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最終更新日:2017年12月01日(金)


国土利用計画(北海道計画)


国 土 利 用 計 画 

 国土利用計画は国土利用計画法に基づく計画で、国土が現在及び将来における国民のための限られた資源であるとともに、生活及び生産を通ずる諸活動の共通の基盤であることにかんがみ、公共の福祉を優先させ、自然環境の保全を図りつつ、地域の自然的、社会的、経済的及び文化的条件に配意して、健康で文化的な生活環境の確保と国土の均衡ある発展を図ることを基本理念として、国土の総合的かつ計画的な利用を推進するための長期計画であり、国土の利用に関する行政上の指針となるものです。この計画は、全国の区域について定める国土の利用に関する計画(以下「全国計画」という。)、都道府県の区域について定める国土の利用に関する計画(以下「都道府県計画」という。)及び市町村の区域について定める国土の利用に関する計画(以下「市町村計画」という。)からなっています。
 また、国土利用計画で定める事項は、次のとおりとなっています。
    1 国土の利用に関する基本構想
    2 国土の利用目的に応じた区分ごとの規模の目標及びその地域別の概要
    3 前号に掲げる事項を達成するために必要な措置の概要

    ○国土利用計画と他の諸計画との関係 (PDFファイル)


1 全国計画
 
 国は、国土の利用に関する基本的な事項について全国計画を定めるものとされており、全国計画以外の国の計画は、国土の利用に関しては、全国計画を基本とするものと定められています。
 平成27年8月に策定された第5次全国計画では、人口減少下における国土利用のあり方として「適切な国土管理を実現する国土利用」、「自然環境と美しい景観等を保全・再生・活用する国土利用」、「安全・安心を実現する国土利用」の3つを基本方針とし、国土の安全性を高め、持続可能で豊かな国土を形成する国土利用を目指すものとしています。

    ○国土利用計画(全国計画)-第五次- (国土交通省のホームページへ)


2 北海道計画

 都道府県は、全国計画を基本として都道府県の区域における国土の利用に関し必要な事項について都道府県計画を定めることができるとされており、現行の国土利用計画(北海道計画)-第5次-は、第5次の全国計画を基本として平成29年3月30日に変更したもので、目標年次を平成37年とし、道土の安全性を高め持続可能で豊かな道土を形成する土地利用を目指します。

    ○国土利用計画(北海道計画)-第5次-の概要 (PDFファイル)
    ○国土利用計画(北海道計画)-第5次- (PDFファイル)

           ○道内における土地利用の推移 (PDFファイル)
    

3 市町村計画

 市町村は、都道府県計画を基本として市町村の区域における国土の利用に関し必要な事項について市町村計画を定めることができるとされており、公聴会の開催など住民の意向を十分に反映させるための措置を講じたうえで定められます。
 地域に最も密着している市町村計画については、計画の策定過程を通じて地域の関係者間の合意形成に資するとともに、他の各種計画に対する行政上の指針として重要な役割があります。