スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 社会資本課 >  インフラ長寿命化に向けた取組


最終更新日:2017年5月17日(水)

インフラの長寿命化に向けた取組について

 道が管理する公共施設等は、全国と同様に高度経済成長期以降に集中的に整備され今後一斉に更新時期を迎えようとしています。厳しい財政状況や全国を上回る人口減少・少子高齢化の進行などを踏まえると、インフラの長寿命化や必要な機能の適正化など戦略的な管理を進めることににより維持管理・更新等に係るコストを縮減・平準化することが急務となっています。 

 上記の取組を推進するため、道が所有する全ての施設を対象に、維持管理・更新等の中長期的な取組の基本方針となる「北海道インフラ長寿命化計画(行動計画)」を策定しました。
 なお、本計画は国のインフラ長寿命化基本計画において施設管理者ごとに策定することとされている「行動計画」であり、公共施設等総合管理計画を兼ねるものです。

■北海道インフラ長寿命化計画(行動計画) 平成27年6月策定 

1 本編(表紙・目次)(PDF:311KB)

 

2 本編(共通編)(PDF:1,768KB)

 

3 本編(施設編:交通、上下水道等、公園等、治水)(PDF:2,808KB)

 

4 本編(施設編:農林水産基盤、建築物)(PDF:1,752KB)

 

 ◆ 概要版(PDF:686KB)

 

 

個別施設毎の長寿命化計画(個別施設計画)の策定状況 (平成29年3月)

 

 個別施設計画の策定状況(PDF:100KB)

 

 

道民意見等の反映

 

 計画の素案について、次のとおり広く道民の皆さまに意見を求め、寄せられたご意見等を考慮して策定を行っています。

 

(1)パブリックコメントの実施

 道が定める道民意見提出手続に基づきパブリックコメントを実施しました。

 

 ◆道民意見の募集について【意見募集は終了しました】

 ◆道民意見の募集結果(PDF:131KB) 

 

(2)地域および関係団体への意見照会

 全道の(総合)振興局や市町村の皆さまのほか、道有施設の利用や維持管理・更新等に関係の深い103団体の皆さまへ意見照会しました。

 

 ◆意見照会の結果(PDF:234KB)