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最終更新日:2019年8月13日(火)

令和2年度(2020年度) 北海道開発予算等に関する要望

~新・ほっかいどう社会資本整備の重点化方針に沿って~


【要望の基本的考え方】

 本道経済は緩やかに持ち直しの動きがみられる一方、急速な人口減少の進行により産業の担い手不足をはじめ、地域の暮らしや経済などの幅広い分野で活力の低下が懸念されている。
 また、平成30年北海道胆振東部地震をはじめ、近年頻発・激甚化する大規模自然災害から道民の生命と財産を守る強靱な北海道づくりや、今後一斉に更新期を迎える社会資本の老朽化への対応など、社会資本整備を取り巻く様々な課題に直面している。
 道としては、こうした課題の解決や我が国の経済成長に貢献するため、交通・物流ネットワークや力強い農林水産業の確立に向けた生産基盤の整備を進めるとともに、「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」をはじめとした防災・減災対策や社会資本の老朽化対策、耐震化など、新・ほっかいどう社会資本整備の重点化方針に沿って、限られた財源の中で社会資本のストック効果を最大限に発揮させるために必要な予算の確保を目指す。



◆表紙(PDF)

1 強靱な北海道づくりとバックアップ機能の発揮(PDF) 

   P1~P4  P5~P8

2 持続可能な社会・経済を支える社会資本の整備(PDF)

   P9~P12  P13~P14  P15  P16

3 農林水産業の持続的な成長(PDF)

4 グローバル化に対応した活力ある社会の構築(PDF)

5 豊かな自然環境の保全と安心・安全な環境づくり(PDF)

6 地域の特色を活かした産業の活性化(PDF)

7 北方領土隣接地域の振興(PDF)


◆裏表紙(PDF)


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