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住民基本台帳法施行条例の一部を改正する条例(案)骨子について道民の皆様からいただいた意見をとりまとめました(H23.1.25)。 |
北海道では、住民の利便の増進と行政事務の合理化を図るため、住民基本台帳法に基づく本人確認情報(住民基本台帳の記載事項中の、氏名、住所、生年月日、性別及びこれらの変更情報)の利用に関する条例の整備を進めており、昨年の10月から1ヶ月間パブリックコメントを実施いたしました。 このたび、道民の皆様からいただいたご意見の概要と意見に対する道の考え方をとりまとめましたので公表いたします。
1 実施期間
平成22年10月13日(水)から11月12日(金)まで
2 提出意見の状況
13名から延べ27件
3 提出意見の概要について
4 提出意見を踏まえた道の対応の概要(道の考え方の一覧は別添のとおり)
(1)関係職員を対象としたセキュリティ研修を実施し、個人情報の保護について、引き続き、万全な体制の確保に努める。
(2)利用事務の拡大について、条例改正後の利用実績や市町村の意向、他都府県の動向などを確認しながら検討する。
5 今後のスケジュール
平成23年2月 「住民基本台帳法施行条例の一部を改正する条例案」を
北海道議会平成23年第1回定例会へ提案
3月 利用職員へのセキュリティ研修の実施
4月 改正条例の施行
※ 住民基本台帳法施行条例の改正経過はこちら