平成23年4月7日 

 

IT部門の業務継続計画

ステップ1「情報インフラ等の脆弱性の把握と当面の対策」

 

 1 IT部門の業務継続計画策定の趣旨

 

   道では、札幌市内に大きな被害をもたらす大地震によって道の中枢機能が損害を被る事態に備え、道の
    情報システムの
被害を最小限に抑え、非常事態時に道庁各部局等において実施すべき応急業務及び継続
    の優先度の高い業務に不可欠
な情報システムの早期復旧・稼動を図るための課題や対策を取りまとめ、「IT
    部門の業務継続計画」を策定しました。

    本計画は、ステップ1~3の三段階で策定することとしており、今回はその最初の段階「ステップ1」を策定し
    たものです。

 

  2 IT部門の業務継続計画(ステップ1)の主な内容

 

   (1) 道庁における情報インフラ等の脆弱性を把握するために実施した、庁舎内における情報通信機器等の
      現状調査の結果を
まとめています。

  

   (2) 情報システムの復元等に対する当面の対策

    ・  情報インフラの被害をできるだけ最小限度にとどめるための取組として、「執務室内の情報通信機器
          の保護対策」につ
いてまとめています。

     ・  地震によりソフトウェアやデータが消失しても、確実に復元し、再稼働するための仕組みの構築として、
           「業務アプリケー
ションソフトウェア等の保管対策」及び「データのバックアップと保管対策」についてま
          とめています。

 

  3 計画の概要版及び本編

 

     ○  概 要 版  ( 容量 : PDF形式   19KB )

 

     ○  本    編  ( 容量 : PDF形式  935KB )

 

 

  

  
 

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