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最終更新日:2017年7月20日(木)


「北海道苦情審査委員」制度の概要


「北海道苦情審査委員」制度の概要

 

1 目的

権利利益の救済等の諸制度を補完し、簡易迅速に道民の権利利益の保護を図り、もって開かれた道政を一層推進するとともに、道政に対する信頼の確保に資する。

 

2 名称

北海道苦情審査委員

 

3 施行日

平成11年6月7日(月)

 

4 定数

2名。現在は、浅井俊雄氏(あさいとしお)(弁護士)、塚田厚子氏(つかだあつこ)(家庭裁判所家事調停委員)に委員を委嘱

 

5 資格要件

人格が高潔、行政に関し優れた識見を有する者(知事が委嘱)

 

6 任期

2年(1期に限り再任可)

 

7 報酬

  月額340,000円

 

8 所掌

(1) 道の機関の業務の執行に関する苦情の審査をすること。

(2) 道の機関の業務の執行に関し、その是正又は改善の措置を講ずるよう勧告し、及び制度の改善を求める意見の表明をすること。

(3) 勧告、意見の表明等の内容を公表すること。

 

9 対象機関

知事、教育委員会、選挙管理委員会、連合海区漁業調整委員会、海区漁業調整委員会、内水面漁場管理委員会、公営企業管理者、病院事業管理者

 

10 審査対象外事案

(1) 判決、裁決等により確定した権利関係

(2) 裁判所において係争中の事案、行政庁において審査請求の審理中の事案

(3) 監査委員又は外部監査人に監査請求を行っている事案

(4) (3)の場合のほか、監査委員又は外部監査人において現に監査を行っている事案

(5) 議会に請願又は陳情を行っている事案

(6) 職員の自己の勤務条件に関すること。

(7) 苦情審査委員の行為に関すること。

(8) 申立人の自己の利害にかかわらないとき。

(9) 事実のあった日の翌日から起算して一年を経過しているとき。

(10) 虚偽その他正当な理由がないこと。

(11) (1)(10)に掲げる場合のほか、審査することが適当でないとき。

 

11 活動状況の報告

四半期ごとに公表

 

12 専門調査員

苦情審査委員の職務の遂行を補佐するため、専門調査員を置く。

 

 

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