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最終更新日:2013年5月21日(火)


便利サイト25その他


25:その他


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25-01:北方領土
25-02:地域新エネルギー導入アドバイザー制度について


25-01:北方領土    ページのトップにもどる
1 北方領土問題とは  
 1 北方領土問題とは
 我が国がロシア連邦に返還を要求している北方領土とは、北海道本島の東方に近接する択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の四島です。
 これらの島々は、いまだかつて一度も外国の領土になったことはなく、日魯通好条約、樺太千島交換条約などの国際的諸取り決めからみても、明らかに日本固有の領土です。
 ソ連は、第二次世界大戦終戦後の1945(昭和20)年8月28日から9月5日までの間に択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島を次々に占拠した後、日本人島民全員を島から強制的に退去させました。北方領土は、現在もロシア連邦によって不法に占拠されたままとなっています。
 北方領土問題を解決し、両国間の恒久的平和と真の友好関係を樹立するためには、何よりも国民世論を背景とする、より一層の粘り強い対露外交交渉が必要です。このためには、国民世論の高揚と結集を図り、国民参加による返還要求運動を展開していくことが大切です。
 また、領土問題解決に向けての環境づくりを促進するための北方四島とのビザなし交流や、元島民への援護を目的とした、北方墓参や自由訪問が実施されています。
*2月7日は「北方領土の日」です*
政府は、1981(昭和56)年、毎年2月7日を「北方領土の日」と定めました。この日は、1855(安政元)年に伊豆下田で『日魯通好条約』が結ばれ、日本とロシアの国境が画定された日です。この日を中心として、全国各地で北方領土返還要求の大会や署名活動などさまざまな取組みが行われています。
くわしくは
総務部北方領土対策本部
企画振興グループ
011-204-5068
または、北海道のホ-ムぺ-ジをご覧ください
2 北方領土の面積等
北方四島         面   積 北海道本島からの距離
歯舞群島  99.9km2  3.7km(貝殻島まで)
色丹島 253.3km2 73.3km
国後島 1,498.8km2 16.0km
択捉島 3,184.0km2 144.5km
四島合計 5,036.1km2  <参考:千葉県5081.9km>
※距離は、根室半島納沙布岬からのもので、国後島のみ野付半島からのもの。
 平成21年国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」等による。

25-02:地域新エネルギー導入アドバイザー制度について    ページのトップにもどる
 北海道企業局では、市町村の新エネルギー導入を支援します。
 北海道では、一人あたりのエネルギー消費量が多く、温室効果ガスの排出量が全国平均と比べて約1.2倍となっています。
 みんなで協力して地球温暖化防止に取り組むためには、排出量を増やさない「省エネルギー」に取り組んだり、地域の特性にあった「新エネルギー」を増やしていくことが大切です。
 道は、地域における新エネルギー導入を促進することとしており、企業局においても、現在、事業を行っている水力発電や工業用水道のノウハウを活かしながら、導入のための技術・経営についてアドバイスを行い、”あなたのまちの取組み”を支援していきますので、新エネルギー導入に係る相談を希望される場合は、お問い合わせください。
・ホームページ…http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kg/htd/adviser.htm
くわしくは
企業局発電課施設改修グループ
011-204-5675


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