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最終更新日:2013年5月21日(火)


便利サイト23余暇・文化


23:余暇・文化


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23-01:森林学習や森林体験活動を行うときは
23-02:みどりづくり活動に参加するには
23-03:道有林に入林するには
23-04:緑の募金とは
23-05:川や湖で魚を釣るときは
23-06:埋蔵文化財を発見したときは
23-07:総合型地域スポーツクラブづくり
23-08:生涯学習振興奨励費補助金を受けるには
23-09:文化活動を行う方が支援を希望するときには


23-01:森林学習や森林体験活動を行うときは    ページのトップにもどる
 総合振興局及び振興局の森林室では、道民の皆さんに森林とのふれあいを通じて森林の役割を理解いただくことを目的に、森林学習会や観察会などを開催しています。
 また、道有林等を森林学習等を行うフィールドとして提供したり、森づくりに関する相談を随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
くわしくは
最寄りの総合振興局・振興局森林室

水産林務部森林環境局森林活用課
木育推進グループ
011-204-5515

23-02:みどりづくり活動に参加するには    ページのトップにもどる
 北海道では、住民の自発的な発想に企業や自治体などが互いに協力し参加してふるさとのみどりづくりを進める「ふるさとにみどりをよみがえらそう運動」を展開しています。みどりづくり活動を行っている団体やみどりづくりの指導者の派遣、活動フィールドの提供などの情報を紹介する「北のみどり情報BOX」を設置しています。ぜひ、ご活用ください。

○「北のみどり情報BOX」ホームページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/sky/homepage/midori/midori-homepage/midori-index.htm#1
くわしくは
水産林務部森林環境局森林活用課
木育推進グループ
011-204-5515
または
総合振興局・振興局産業振興部林務課

23-03:道有林に入林するには    ページのトップにもどる
 道有林は、道民共通の財産として、北海道が直接整備・管理する森林です。
 レクリェーション(登山、魚釣り、山菜採り、森林浴など)目的で道有林に入林する場合には、事故の未然防止などのため、最寄りの総合振興局・振興局森林室に届出を行うか、道有林入口に設置してある「入林届箱」内の用紙に必要事項を記載してから入林してください。
くわしくは
最寄りの総合振興局・振興局森林室

水産林務部森林環境局道有林課
道有林管理グループ
011-204-5519

23-04:緑の募金とは    ページのトップにもどる
 昭和25年から始まった「緑の羽根募金」は、平成7年に法制化され、その後は「緑の募金」として親しまれています。寄付金は、学校や公園、街路などの緑化や森林の整備などに活用されています。
 なお、この募金による寄付金は税制上の優遇措置の対象となります。
くわしくは
公益社団法人北海道森と緑の会(札幌市中央区北4条西5丁目 林業会館4階 TEL 011-261-9022)

水産林務部森林環境局森林活用課
森林環境調整グループ
011-204-5514

23-05:川や湖で魚を釣るときは    ページのトップにもどる
 道内の河川・湖沼では、さけ、ます(さくらます・からふとます・べにます・ぎんます・ますのすけ)を釣ることはできません。
 ただし、忠類川、茶路川及び浜益川の3河川では、関係市町がさけ・ます有効利用調査を実施していますので、釣獲に参加することが可能です。
 また、一部の川や湖では、釣りを周年禁止している場合や、やまべ・あゆなどのような特定の魚種を期間や区域を定めて禁止している場合がありますので注意してください。
 なお、ブラックバス、ブラウントラウト等の外来魚の放流は禁止されています。
くわしくは
総合振興局・振興局水産課(室)
または水産林務部水産局漁業管理課サケマス・遊漁内水面振興グループ
011-204-5485
関係法令・制度:
水産資源保護法、北海道内水面漁業調整規則

23-06:埋蔵文化財を発見したときは    ページのトップにもどる
 埋蔵文化財包蔵地を発見したときは速やかに地元教育委員会に連絡をし、また、出土遺物を拾得した場合には地元警察署に届け出ることになっています。
 なお、発見した埋蔵文化財包蔵地に貝塚、住居跡、墳墓などの遺跡がある場合にはその現状を変更することなく、速やかに地元教育委員会を通して北海道教育庁に届け出なければなりません。
 埋蔵文化財の調査のため土地を発掘する場合には30日前、埋蔵文化財包蔵地で土木工事などを行う場合には60日前に、地元教育委員会を通して北海道教育庁に届け出ることになっています。           
くわしく
市町村教育委員会
教育庁生涯学習推進局文化財・博物館課文化財調査グループ
011-204-5750

23-07:総合型地域スポーツクラブづくり    ページのトップにもどる
 総合型地域スポーツクラブは、地域住民が主体的に運営し、地域のだれもが、年齢、興味・関心、技術・技能レベルに応じて参加でき、いろいろな種目を楽しめる総合的なスポーツクラブです。
 国の「スポーツ振興基本計画」では、生涯スポーツ社会を実現するための最重点施策として、平成22年までに全国のすべての市町村でクラブが育成されることを目標にしています。
 道内では、国のモデル事業などにより、これまでに81(設立準備中を含む。)市町村でクラブが創設されています。
 この総合型地域スポーツクラブ育成に関係した支援制度としては、次の2つがあります。
1 スポーツ振興くじ(toto)助成
2 (財)日本体育協会委託事業
くわしく
環境生活部文化スポーツ課スポーツグループ
011-204-5254

23-08:生涯学習振興奨励費補助金を受けるには    ページのトップにもどる
 北海道教育委員会では、生涯学習推進の観点に立って、社会教育、文化・芸術及びスポーツ並びに地域の教育研究の充実振興を図ることを目的に実施しようとする事業に対し、経費の一部を補助しています。
1 補助対象事業
 ○社会教育の振興
  生涯学習奨励事業
  社会参加活動促進事業
 ○文化・芸術の振興
  文化活動の振興事業
  文化財の保存・保護の奨励事業
  芸術家参加型の事業
  芸術活動の振興事業
 ○スポーツの振興
  地域住民の健康づくり促進事業
  スポーツクラブ・団体の育成事業
  女性スポーツ振興事業
 ○教育研究の振興
  教育研究の振興事業
 ○学習習慣定着の促進
  「まなび」環境づくり促進事業 
2 補助対象者
 社会教育、文化・芸術、スポーツ関係団体、教職員で構成する教育研究団体及び地域の児童生徒の学習習慣の定着を図ることを目的として組織されている実行委員会等並びに市町村等
くわしくは
教育庁生涯学習推進局生涯学習課
企画グループ
011-204-5742

23-09:文化活動を行う方が支援を希望するときには    ページのトップにもどる
 北海道文化財団は、 次のような事業を実施しています。

○共催事業
・まちの文化創造事業
 地域のみなさんが参加する自主的・創造的な、音楽・演劇・舞踊等の舞台発表活動等や、美術・芸術・映像等の各種文化発表活動等を共催によって支援しています。
・アートシアター鑑賞事業
 道内、道外や海外で活動するアーティストによる舞台芸術(音楽・演劇・舞踊等)の公演や、文化財団が選定した上演項目、各市町村等が連携して企画したネットワーク型公演の上演等を共催によって支援しています。

○助成事業
・文化交流事業
 舞台芸術分野(音楽・演劇・舞踊等)で活動している道内の文化団体等が道外又は海外で行う公演等及び道外・海外において舞台芸術分野で活動している文化団体を北海道に招へいし、道内の文化団体等と交流を行う公演等を助成しています。
・こぐま基金事業
 生活文化(民俗・郷土芸能等の分野に限る)や健康・体力づくり活動の推進に必要な備品の整備や修繕を助成しています。
くわしくは
(財)北海道文化財団(札幌市中央区大通西5丁目11大五ビル3階 TEL 011-272-0501)
関係法令・制度:
北海道文化振興条例


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