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最終更新日:2013年5月17日(金)


便利サイト18林業


18:林業


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18-01:林業の資金制度とは
18-02:造林補助事業
18-03:森林保護事業
18-04:民有林の林道事業とは
18-05:森林施業計画制度とは
18-06:森林内で開発行為をするときは
18-07:民有林の伐採及び伐採後の造林届
18-08:林業用種苗生産事業者になるには
18-09:保安林内において立木の伐採などをするときは
18-10:森林国営保険とは
18-11:林業普及指導事業とは
18-12:林業に就職したい人は(北海道森林整備担い手支援センターとは)


18-01:林業の資金制度とは    ページのトップにもどる
 林業に関係する制度資金を紹介します。
林業・木材産業改善資金
林業・木材産業の経営の改善や新たな林業・木材産業の経営の開始のための無利子の貸付資金です。
(貸付対象)
 ・高性能林業機械
 ・きのこ生産機械・木材乾燥施設等
利  率……無利子
くわしくは
森林組合、森づくりセンター、総合振興局・振興局林務課または水産林務部林務局林業木材課経営支援グループ
011-204-5501
(株)日本政策金融公庫資金
林業・林産業の推進のため、(株)日本政策金融公庫が長期の低利な資金を貸付けするものです。
(貸付対象)
 ・造林・間伐の実施
 ・林地取得
 ・林産物の加工施設等
利  率……0.70%~1.60% (平成22年6月18日現在)
くわしくは、下記アドレスをご覧ください。
アドレス:http://www.afc.jfc.go.jp/
(株)日本政策金融公庫札幌支店農林水産事業
011-251-1287
総合振興局・振興局林務課または水産林務部林務局林業木材課経営支援グループ
011-204-5501
木材産業等高度化推進資金
合理化計画等の知事認定を受けた森林組合等に対する低利な資金の貸付です。
(貸付対象)
 ・立木・素材の引取
 ・製品の引取等
利  率……1.30%~2.10% (平成22年4月1日現在)
総合振興局・振興局林務課または水産林務部林務局林業木材課経営支援グループ
011-204-5501
林業就業促進資金
新たに林業に就業しようとする方や新規就業者を雇い入れる事業主に対して、北海道森林整備担い手支援センターが就業の準備に必要な資金を無利子で貸付けるものです。くわしくは、下記アドレスをご覧ください。
アドレス:http://www.shiencenter.or.jp/
くわしくは
北海道森林整備担い手支援センター(札幌市中央区北4条西5丁目 林業会館6階 TEL 011-200-1381)

18-02:造林補助事業    ページのトップにもどる
 森林の育成を図るため、苗木の植栽や草刈り、除・間伐、枝払いなどを行った場合に経費の一部を補助する制度です。
 人工林・天然林を問わず、一定の条件を満たせば補助の対象となります。
 あなたの森林を整備することが、地域の環境保全や地球温暖化防止にもつながります。
 森林を整備する場合には、この制度を活用してください。
くわしくは
市役所、町村役場、森林組合、総合振興局・振興局林務課または森林室、水産林務部林務局森林整備課造林推進グループ
011-204-5506

18-03:森林保護事業    ページのトップにもどる
 森林病害虫や野ねずみ等を早期に防除し、その被害とまん延を防止して、森林の保全を図るために行う事業にかかる経費に対して、補助金を交付する制度です。
 事業の詳細については右の連絡先までお問い合わせ下さい。
 なお、野ねずみについては、発生消長を予察するための調査を行っています。調査結果については下記の北海道立総合研究機構林業試験場のホームページをご覧下さい。
http://www.fri.hro.or.jp/nezumi.htm
くわしくは
森林組合(森林組合がない場合は市役所、町村役場、総合振興局・振興局林務課または森林室、水産林務部林務局森林整備課保護種苗グループ
011-204-5507

18-04:民有林の林道事業とは    ページのトップにもどる
 林道事業は、森林の適正な整備(植栽・間伐・保育・主伐)や森林・林業経営に不可欠な施設(道路)であるとともに、農山漁村地域の生活道路としての役割も果たしています。
 また、近年では、野鳥観察や森林浴などを楽しむ人々のアクセス道路としても利用されており、私たちが森とふれあう手段としての期待が高まっています。
 林道事業の実施主体は、道または市町村、森林組合などが行っており、事業の実施に当たっては、いくつかの採択要件がありますので、不明な点はお気軽にお尋ねください。
くわしくは総合振興局・振興局林務課及び森林室または水産林務部林務局森林整備課路網整備グループ
011-204-5495
林道事業グループ
011-204-5496

18-05:森林施業計画制度とは    ページのトップにもどる
 森林施業計画は、伐採や造林等の森林施業を実施するための5カ年の計画で、森林所有者及び森林所有者に代わって森林の経営を行う者が単独又は共同して、30ha以上の団地的なまとまりをもった森林について作成し、市町村長等の認定を受けることができます。
 この認定を受け、計画どおりに実施することにより、税金や融資、造林事業等における補助金の上で優遇措置が受けられます。
くわしくは市町村、総合振興局・振興局林務課及び森林室または水産林務部林務局森林計画課計画推進グループ
011-204-5497

18-06:森林内で開発行為をするときは    ページのトップにもどる
 地域森林計画の対象となっている民有林において開発行為(土石又は樹根の採掘、開墾その他の土地の形質を変更する行為で1ヘクタールをこえるもの)をしようとする場合には、知事の許可を受ける必要があります。
(開発行為の目的の例 )
 ゴルフ場やスキー場の造成、住宅地や別荘地の造成、工場や事業場の設置、土石等の採掘、宿泊施設やレジャー施設の設置、農地や草地の造成、道路の新設など
くわしくは
総合振興局・振興局林務課または水産林務部林務局治山課保安林・林地開発規制グループ
011-204-5512
関係法令・制度:
森林法
・林地開発許可制度のホームページhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/tsn/rin/rinkai.htm 電子メールsuirin.chisan1@pref.hokkaido.lg.jp

18-07:民有林の伐採及び伐採後の造林届    ページのトップにもどる
 この制度は、皆伐などで伐採した森林に樹木の更新をしないまま放置すると様々な災害を引き起こすおそれがあるため、森林の伐採や造林が市町村森林整備計画に基づいて適正に行われるようにするものです。
 民有林の立木を伐採しようとする方は、伐採する前(伐採を開始する日の90日前から30日前までの間)に伐採及び伐採後の造林の届出書1通を、森林の所在する市町村長あてに提出することが森林法で義務付けられています。
 この届出は、伐採する者が伐採後に造林する権限を有しない場合は、伐採する者と造林する権限を有する者の両者連名で提出することになっています。
 なお、森林施業計画に基づく伐採については事後の届出が、保安林の伐採や1haを超える開発行為に伴う伐採については許可申請など別の手続が必要となります。

くわしくは
市町村、総合振興局・振興局林務課及び森林室または水産林務部林務局森林計画課保安林・林地開発規制グループ
011-204-5497
治山課保安林グループ
011-204-5511
森林保全グループ
011-204-5512

 


18-08:林業用種苗生産事業者になるには    ページのトップにもどる
 スギ、カラマツ、トドマツなど林業用の種子や苗木等を配布する目的で採取し、又は育成する人は、知事の開催する講習会を受講し、知事の登録を受ける必要があります。
 講習会は毎年開催し、開催の日時等については、公告します。また、受講に当たっては、費用が掛かります。
くわしくは
水産林務部林務局森林整備課保護種苗グループ
011-204-5507

18-09:保安林内において立木の伐採などをするときは    ページのトップにもどる
 保安林内において立木を伐採したり、立竹の伐採や立木の損傷、家畜の放牧、下草、落葉若しくは落枝の採取、土石若しくは樹根の採掘、開墾その他の土地の形質を変更する場合には、知事の許可等を受ける必要があります。 くわしくは
総合振興局・振興局林務課または水産林務部林務局治山課保安林・林地開発規制グループ
011-204-5511
関係法令・制度:
森林法
・保安林内の立木伐採・作業行為についてhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/tsn/ryuubokubassaisagyoukyoka.htm 電子メールsuirin.chisan1@pref.hokkaido.lg.jp

18-10:森林国営保険とは    ページのトップにもどる
森林国営保険法に基づき、国が保険者、人工林の所有者が被保険者として保険契約を締結することにより、造林地が火災や気象災害(風害、水害、雪害、干害、凍害、潮害)、噴火災によって損害を受けた場合に、保険金が支払われ、安心して林業経営ができるように設けられている制度です。
・森林国営保険制度のホームページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/srs/shinrinkokueihoken.htm
くわしくは
森林組合、総合振興局・振興局林務課または水産林務部林務局森林整備課保護種苗グループ
011-204-5507

18-11:林業普及指導事業とは    ページのトップにもどる
 道では、林業に携わる人や後継者に、林業の技術や知識の普及指導を進めています。この林業普及指導事業を進めるため、13名の林業普及指導員を水産林務部に、また、117名の林業普及指導員を総合振興局及び振興局の森林室に配置しています。
 林業普及指導員は、林業生産技術の改良と経営改善の指導のほか、林業に関するあらゆる実践活動の指導に当たっていますので、どのようなことでもご相談ください。
くわしくは
水産林務部森林環境局森林活用課林業普及グループ
011-204-5517
美唄普及指導員室
0126-66-6100

18-12:林業に就職したい人は(北海道森林整備担い手支援センターとは)    ページのトップにもどる
 北海道森林整備担い手支援センターでは、U・Iターン者など、新たに林業への就業を希望する方を対象とした情報提供や就業準備のための資金貸付制度、森林整備担い手対策基金の運用益などを活用した各種研修制度など、さまざまな支援事業を行っていますので、ぜひ、ご利用ください。くわしくは、下記アドレスをご覧ください。
アドレス:http://www.shiencenter.or.jp/
くわしくは
北海道森林整備担い手支援センター(札幌市中央区北4条西5丁目 林業会館6階 TEL 011-200-1381)または水産林務部林務局林業木材課林業担い手グループ
011-204-5502


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