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最終更新日:2013年5月22日(水)


便利サイト08社会保険


08:社会保険


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08-01:国民健康保険とは
08-02:高額療養費貸付制度とは
08-03:介護保険制度とは
08-04:後期高齢者(長寿)医療制度とは


08-01:国民健康保険とは    ページのトップにもどる
国民健康保険は、健康保険や共済組合等の被用者保険又は長寿(後期高齢者)医療制度に加入していない地域住民の方々を対象として、市町村及び国民健康保険組合が実施主体となって行う医療保険です。
 給付の内容としては、療養の給付、療養費、高額療養費、出産育児一時金、葬祭費及び移送費等があります。
 また、給付のほか、特定健康診査等被保険者の健康保持・増進のための保健事業も行っています。
くわしくは
市(区)役所、町村役場または国民健康保険組合

保健福祉部健康安全局国保医療課国保運営グループ
011-204-5244

08-02:高額療養費貸付制度とは    ページのトップにもどる
 長期の入院などにより、一部負担金が高額となり、一時的に支払が困難な国民健康保険の被保険者に対し、その一部を貸し付けし、安心して適切な医療が受けられるようにするための制度です。
1 貸 付 額:高額療養費支給見込額の概ね90%以内
2 貸付手続:申込みは各市町村又は国民健康保険組合へ
3 手続きに必要なもの:医療機関からの請求書、被保険者証、印鑑など 
くわしくは
市(区)役所、町村役場または国民健康保険組合

保健福祉部健康安全局国保医療課国保運営グループ
011-204-5244

08-03:介護保険制度とは    ページのトップにもどる
 介護保険は、加齢に起因する疾病等により介護が必要となった方が、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、市町村が運営主体(保険者)となって、必要な保健医療福祉サービスに係る給付を行う制度です。
第1号被保険者 第2号被保険者
給付の対象者 ●寝たきり・認知症などで入浴、排泄、食事などの日常の生活動作について常に介護の必要な人
●家事や身じたく等の日常生活に支援が必要な人
●初老期における認知症、脳血管障害など、老化に伴う病気によって介護が必要となった人
保険料 ●各市町村が所得段階別(6段階)の保険料を設定 ●各保険者が医療保険の算定方法に基づいて設定
保険料の支払方 法 ●老齢・退職年金で、年金額18万円以上の人は、年金から天引き(特別徴収)
●それ以外の人は市町村に個別に支払い(普通徴収)
●医療保険料と一括して支払い
くわしくは
市町村、総合振興局・振興局の社会福祉課

保健福祉部福祉局高齢者保健福祉課介護運営グループ
011-204-5272

北海道国民健康保険団体連合会介護保険課企画苦情係(札幌市中央区南2条西14丁目 TEL011-231-5175)
関係法令・制度:
介護保険法

 <介護保険制度を利用するには>
 介護保険のサービスを利用するには、市町村に要介護認定申請を行い、「要介護」又は「要支援」の認定を受けなければなりません。
 認定を受けた方は、介護支援専門員(ケアマネジャー)等が作成した介護(予防)サービス計画に基づいて必要なサービスが利用できます。(サービス計画は本人が作成することもできます)
 
予防給付のサービス
(要支援の人が対象)
介護給付のサービス
(要介護の人が対象)
広域型サービス ○介護予防サービス
・介護予防訪問介護
・介護予防訪問看護
・介護予防通所介護
・介護予防通所リハビリテーション
・介護予防福祉用具貸与
など
○居宅サービス
・訪問介護
・訪問看護
・通所介護
・通所リハビリテーション
・短期入所生活介護
・福祉用具貸与
など
○施設サービス
・特別養護老人ホーム
・老人保健施設
・介護療養型医療施設
地域密着型サービス ○地域密着型介護予防サービス
・介護予防小規模多機能型居宅介護
・介護予防認知症対応型共同生活介護
(グループホーム)
など
○地域密着型サービス
・小規模多機能型居宅介護
・夜間対応型訪問介護
・認知症対応型共同生活介護
(グループホーム)
など
 介護サービスに関する代表的な苦情・相談窓口は次のとおりです。
(1) 各居宅介護サービス事業所及び介護保険施設が設置している苦情相談受付窓口
(2) 居宅サービス計画を作成した居宅介護支援事業所の相談窓口
(3) 保険者である各市区町村の相談窓口
 また、これらの窓口で解決が困難な苦情については、北海道国民健康保険団体連合会の苦情処理委員会に申し立て、調査員等による調査結果を踏まえ、解決する方法もあります

08-04:後期高齢者(長寿)医療制度とは    ページのトップにもどる
 後期高齢者医療制度は、75歳以上の方、65~74歳で一定の障がいのある方が加入する医療保険制度です。
 病気やけがをして医療機関にかかったときの医療給付や健康の保持増進のための健康診査などを行っています。
 この制度の運営は、道内の全ての市町村が加入する北海道後期高齢者医療広域連合が行っています。
対象になる方 ・75歳以上の方
・65歳以上75歳未満の方のうち、一定の障がいがあると北海道後期高齢者医療広域連合の認定を受けた方
医療費の自己負担 ・1割(現役並み所得の方は3割)
保険料 ・保険料は北海道後期高齢者医療広域連合で決定し、一人ひとりが納めます。
・所得に応じた軽減があります。
・原則として「年金からのお支払い」と「口座振替」を選ぶことができます。
その他 ・災害などで重大な被害を受けた時やその他の特別な事情で、保険料を納めたり、自己負担金の支払いが困難になった場合は、減免される場合があります。
 お住まいの市(区)町村へご相談ください。
くわしくは
市(区)役所、町村役場
北海道後期高齢者医療広域連合
(札幌市中央区南2条西14丁目 TEL011-290-5601)

保健福祉部健康安全局国保医療課長寿医療グループ
011-204-5246


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