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最終更新日:2013年5月22日(水)


便利サイト06保健・医療


06:保健・医療


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06-01:休日、夜間に病気やケガをしたときは
06-02:ほっかいどう・おくすり情報室とは
06-03:北海道立精神保健福祉センターとは
06-04:予防接種とは
06-05:結核の健康診断は
06-06:結核医療費の公費負担とは
06-07:特定疾患治療研究事業とは
06-08:B型・C型ウイルス性肝炎及び橋本病の治療費公費負担とは
06-09:先天性血液凝固因子障害等治療研究事業とは
06-10:エイズとは
06-11:献血するには
06-12:アイ・バンクとは(角膜移植のために)
06-13:腎臓バンクとは(腎臓移植のために)
06-14:骨髄バンク事業とは
06-15:衛生上の試験、検査などの依頼は


06-01:休日、夜間に病気やケガをしたときは    ページのトップにもどる
 休日又は夜間に突然病気になったり、けがをしたときは、内科・小児科を中心に道内14か所の休日夜間急患センターで応急処置や治療が受けられるほか、各地の病院や診療所が当番により実施する在宅当番医を利用できます。
 なお、休日夜間急患センターや診療が受けられる医療機関が分からないないときは、救急医療情報(案内)センターが24時間体制で問い合わせに応じているほか、インターネットを利用して北海道救急医療・広域災害情報システムのホームページから検索することもできます。
 また、道では、夜間における子供の急な病気やけがなどの際に、保護者等が電話で専任の看護師や医師から症状に応じた適切な助言が受けられる「北海道小児救急電話相談」を無料で実施しています。
くわしくは
総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室保健福祉企画課(または地域保健室企画総務課)

保健福祉部医療政策局医療薬務課医務政策グループ
011-204-5248
【救急医療情報案内電話番号、北海道救急医療・広域災害情報システムURL
全道どこからでもフリーダイヤル 0120-20-8699
外出時には携帯電話・PHSから 011-221-8699
FAXによる情報サービス(音声応答案内でガイダンスに従ってください) 011-272-8699
インターネット(パソコン、携帯電話共通)による検索 http://www.qq.pref.hokkaido.jp
【北海道小児救急電話相談】
相談時間 月曜~土曜19時から23時まで(祝祭日、年末年始を除く。)電話番号 (記号のシャープ)8000(プッシュ回線及び携帯電話のみ利用可)または、011-232-1599

06-02:ほっかいどう・おくすり情報室とは    ページのトップにもどる
 くすりの正しい使い方など、くすりに関する様々な相談の受付を電話により行っています。
〈場  所〉ほっかいどう・おくすり情報室
 「北海道薬剤師会 医薬情報センター内」
〈電話番号〉011-815-0093
〈相談時間〉月曜日~金曜日(祝祭日、年末年始を除く。)
9時~12時、13時~16時
くわしくは
ほっかいどう・おくすり情報室「北海道薬剤師会 医薬情報センター内」(札幌市豊平区平岸1条8丁目 TEL011-815-0093)

保健福祉部医療政策局医療薬務課医務薬務グループ
011-204-5265

06-03:北海道立精神保健福祉センターとは    ページのトップにもどる
 精神保健福祉センターは精神科医師、精神保健福祉士、保健師、看護師、作業療法士、心理職などの専門職員がチームを組み、関係諸機関と連携しながら次のような活動を行っています。
● 精神保健福祉相談(電話予約制 TEL011-864-7000)
 (1) 自殺関連相談
 (2) 薬物依存、アルコール依存、ギャンブル依存等の相談
 (3) 思春期(不登校、家庭内暴力等)の相談
 (4) 青年期(引きこもり等)の相談
 (5) 摂食障害(拒食、過食)の相談
 (6) 発達障害の相談
 (7) 精神疾患に関わる相談
 (8) 災害、事故、犯罪被害などで傷ついたこころのケアの相談
 (9) 高次脳機能障害の相談
● こころの電話相談(TEL0570-064556)
  専任相談員による電話相談
● 精神障害者家族会、自助グループなどの関係団体へ支援や助言を行っています。
● 保健所、市町村及び関係諸機関に対し、精神保健福祉活動 の推進を目的として専門的立場から助言、指導、研修等を行っています。
※ホームページ:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/sfc
くわしくは
北海道立精神保健福祉センター(札幌市白石区本通16丁目北6番34号 TEL011-864-7121)
保健福祉部福祉局障がい者保健福祉課精神障がい発達支援グループ
011-204-5279

06-04:予防接種とは    ページのトップにもどる
 予防接種には法令などの規定により行うもの(定期接種)と、それ以外に個人が自己の判断で接種を受けるもの(任意接種)があります。
 ジフテリア、百日ぜき、ポリオ、麻しん、風しん、破傷風、BCG及びインフルエンザなどの感染症を予防するため、市町村では定期の予防接種を行っており、実施する場合には、「予防接種の種類・接種対象者の範囲・期日及び場所・注意すべき事項・その他必要な事項など」をあらかじめお知らせしています。
くわしくは 
市役所、町村役場または総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室(地域保健室)健康推進課または子ども・保健推進課

保健福祉部健康安全局地域保健課感染症・特定疾患グループ
011-204-5253

06-05:結核の健康診断は    ページのトップにもどる
 結核は、早期治療により短期間で良くなります。病気を早く発見し、また他人に感染させないため、毎年必ず健康診断を受けましょう。
 なお、結核の健康診断は、「感染症法」によって実施義務者が決められています。一般の方の健診は市町村長が、事業所に勤めている方の健診は事業者が、また、学生・生徒や社会福祉施設等に入所されている方の健診は、それぞれの学校長又は施設長が実施することになっています。
くわしくは
総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室(地域保健室)健康推進課または子ども・保健推進課

保健福祉部健康安全局地域保健課感染症・特定疾患グループ
011-204-5253

06-06:結核医療費の公費負担とは    ページのトップにもどる
 結核を他人に感染させるおそれのある人には、保健所が「感染症法」によって、入院するようお勧めします。
 この場合の医療費には、健康保険が適用され、自己負担分は、公費で負担されます。通院の場合の医療費にも健康保険が適用され、残りの自己負担分の一部が公費で負担されることになっています。
くわしくは
総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室(地域保健室)健康推進課または子ども・保健推進課

保健福祉部健康安全局地域保健課感染症・特定疾患グループ
011-204-5253

06-07:特定疾患治療研究事業とは    ページのトップにもどる
 原因が不明であって、治療法が確立していない疾患、いわゆる難病のうち、ベーチェット病等61疾患を特定疾患としています。
 認定を受けられた場合、対象疾患の治療にかかる医療費について、社会保険等で負担した残りの額から、患者の方の生計中心者の所得税額等により決定される自己負担限度額を超える部分を道が負担する制度です。
くわしくは
総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室(地域保健室)健康推進課または子ども・保健推進課

保健福祉部健康安全局地域保健課感染症・特定疾患グループ
011-204-5253

06-08:B型・C型ウイルス性肝炎及び橋本病の治療費公費負担とは    ページのトップにもどる
 B型・C型慢性肝炎患者のうち効果的で高額な抗ウイルス療法や、がんに進行しやすいハイリスク患者の治療、比較的重症である橋本病患者の治療に対して助成をしています。
 認定を受けられた場合、入院、通院、調剤に係る社会保険等で負担した残りの額から、一定の自己負担額を超える部分を道が負担する制度です。
くわしくは
総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室(地域保健室)健康推進課または子ども・保健推進課

保健福祉部健康安全局地域保健課感染症・特定疾患グループ
011-204-5253

06-09:先天性血液凝固因子障害等治療研究事業とは    ページのトップにもどる
 先天性血液凝固因子欠乏症及び血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症の治療を受けられる方で、原則として20歳以上の方を対象としています。認定を受けられた場合、対象疾患の治療にかかる医療費について、社会保険等で負担した残りの額を道が負担する制度です。 くわしくは
総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室(地域保健室)健康推進課または子ども・保健推進課

保健福祉部健康安全局地域保健課感染症・特定疾患グループ
011-204-5253

06-10:エイズとは    ページのトップにもどる
 エイズはHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染して起こる疾患で、感染すると身体の抵抗力が低下します。その結果、様々な感染症にかかって、最悪の場合には死に至る病気です。
 HIVは、患者・感染者の血液、精液、膣分泌液に多く含まれており、主な感染経路は性的接触がほとんどですので、普通の日常生活で感染することはありません。エイズは一人一人が正しい知識を持つことにより予防できる病気です。
 なお、HIV感染の不安がある場合は、最寄りの総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室または地域保健室で血液検査を受けることができます。検査は匿名で、安心して受けることができます。
 また、平成16年4月から検査結果が陰性の場合には検査当日にお知らせできるようになりました。
くわしくは
総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室(地域保健室)健康推進課または子ども・保健推進課

保健福祉部健康安全局地域保健課感染症・特定疾患グループ
011-204-5253

06-11:献血するには    ページのトップにもどる
 私たちは、いつ、病気や災害のため、輸血を必要とするか分かりません。尊い命を守るため、献血に協力をお願いします。献血は、次の献血センター、献血ルーム及び各地を巡回する移動献血車で行うことができます。
 献血された方全員に7項目の血液検査結果を、成分献血又は400ml献血された方には、さらに8項目の血球計数検査結果をお知らせしますので、定期的な健康管理にお役立ていただけます。
くわしくは
お近くの血液センター、市(区)役所・町村役場または総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室(または地域保健部)

保健福祉部医療政策局医療薬務課医務薬務グループ
011-204-5265
 
施  設  名 所  在  地 電話番号
北海道赤十字血液センター 063-0002
札幌市西区山の手2条2丁目3-37
011-613-6121
北海道赤十字血液センター
大通献血ルーム
060-0004
札幌市中央区大通西1丁目地下街オーロラタウンコンコース
011-271-6381
北海道赤十字血液センター
新さっぽろ献血ルーム
004-0052
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目新さっぽろduo-1(デュオ1)2階
011-895-2555 
北海道赤十字血液センター
アスティ献血ルーム
060-0004
札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル7階
011-200-4545
北海道室蘭赤十字血液センター
室蘭出張所
050-0083
室蘭市東町1丁目20-42
0143-45-2244
北海道旭川赤十字血液センター 070-0817
旭川市川端町条10丁目1-50
0166-52-2211
北海道旭川赤十字血液センター
日赤西武献血ルーム
070-0031
旭川市1条通8丁目西武百貨店旭川店B館9階
0166-25-5660
北海道釧路赤十字血液センター 085-0002
釧路市新釧路町5-35
0154-24-5125
北海道釧路赤十字血液センター
帯広すずらん献血ルーム
080-0807
帯広市東7条南9丁目13
0155-25-0101 
北海道函館赤十字血液センター  040-0022
函館市日之出町23-8
0138-56-2211

06-12:アイ・バンクとは(角膜移植のために)    ページのトップにもどる
 北海道眼球銀行(アイ・バンク)は、視力障害者の視力を回復させるため、あらかじめ献眼者(死後に眼球を提供してくださる人)を登録し、死後その眼球を保存の上、角膜移植を希望する人に提供する機関です。
 眼球銀行では、みなさんに角膜移植のことを正しく理解していただくための普及啓発活動も行っています。
 なお、臓器提供意思表示カードに眼球提供の意思を表示することもできます。
くわしくは
財団法人北海道眼球銀行(札幌市中央区南1条西16丁目 札幌医科大学医学部附属病院 眼科内 TEL 011-611-1189 内線3435)、眼科を設置する病院

保健福祉部医療政策局医療薬務課医務薬務グループ
011-204-5265

06-13:腎臓バンクとは(腎臓移植のために)    ページのトップにもどる
 北海道腎臓バンクは、腎不全にかかった人が、根治療法である腎臓移植を受けられるよう、献腎者(死後に腎臓を提供してくださる人)をあらかじめ登録する機関です。
 腎臓バンクは、みなさんに腎臓移植のことを正しく理解していただくための普及啓発活動も行っています。
 なお、献腎登録をせず、臓器提供意思表示カードに腎臓提供の意思を表示することもできます。
くわしくは
財団法人北海道腎臓バンク
(札幌市中央区北1条西7丁目 おおわだビル2F TEL 011-261-2033)または総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室(または地域保健部)

保健福祉部医療政策局医療薬務課医務薬務グループ
011-204-5265

06-14:骨髄バンク事業とは    ページのトップにもどる
 骨髄バンク事業とは、白血病、再生不良性貧血、先天性免疫不全症などにかかった人が、有効な治療法である骨髄移植を受けられるよう、骨髄(骨髄幹細胞)を提供してくださる人のHLA型(白血球の型)を検査・登録し、適合する人を見つけだして移植に結び付けていく事業です。 くわしくは
北海道骨髄バンク推進協会
(札幌市中央区大通西6丁目北海道医師会会館6階 TEL011-846-1730)または総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室(または地域保健部)

保健福祉部医療政策局医療薬務課医務薬務グループ
011-204-5265

06-15:衛生上の試験、検査などの依頼は    ページのトップにもどる

 道立衛生研究所では、各種疾病、医薬品、食品衛生、栄養、環境衛生、温泉などの試験、検査、調査、研究をしており、行政機関から依頼される仕事のほかに広く一般の人からの委託検査も行っています。
 主な検査項目、所要日数は次のとおりですが、このほかにいろいろな検査もします。
 なお、手数料については、道立衛生研究所におたずねください。
 このほか、道内の総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室または地域保健室でも各種の衛生試験、検査を行っていますのでご利用ください。

検  査  項  目

日 数

赤痢・コレラ
チフス検査
培養試験 4~10日
エキノコックス症検査 血清反応試験 10日~2週間
後天性免疫不全 スクリーニング試験 2~7日
症候群試験 確認試験 14日
医動物学的試験 同定検査 3日~4週間
栄養分析 5~20日
食品検査 微生物試験 4~10日
有害残留物質 5~20日
飲料水試験 水道水全項目試験 10~14日
温泉試験 療養泉判定試験 3~7日
中分析 10~14日
医薬品検査 3~30日
室内空気化学
物質測定
ホルムアルデヒド 5~7日
揮発性有機化合物 5~7日
くわしくは
道立衛生研究所(札幌市北区北19条西12丁目 TEL011-747-2711)または総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室(地域保健室)試験検査課または生活衛生課

保健福祉部健康安全局地域保健課感染症・特定疾患グループ
011-204-5253


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