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最終更新日:2017年10月10日(火)

北海道創生プラットフォーム形成事業 企業版ふるさと納税の活用促進

北海道創生プラットフォーム形成事業 企業版ふるさと納税の活用促進


事業トップ プロジェクトマッチング 公共施設等の利活用 企業版ふるさと納税の活用促進

企業版ふるさと納税について

企業版
 「企業版ふるさと納税」とは、企業が自治体に寄付をすると税負担が軽減される制度のことです。
正式な名称は「地方創生応援税制」といい、自治体の実施する「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」に企業が寄付をすると、現行の約3割の損金算入に加え、さらに寄付額の3割が税額控除され、これまでの約2倍の税負担が軽減されます。
 道内の多くの市町村が本制度を活用した事業を推進・検討しておりますので、関心のある事業があればお気軽に連絡をください。詳しくは、以下のWEBサイトをご確認ください。

企業版ふるさと納税ポータルサイト(内閣府地方創生推進事務局)

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/tiikisaisei/kigyou_furusato.html

制度概要(内閣府地方創生推進事務局)

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/tiikisaisei/portal/pdf/seido_gaiyou.pdf 志のある企業が地方創生を応援しやすい制度です。

寄付企業を募集している北海道の事業

北海道未来人財応援事業

 グローバル化が進む本道の将来を担う若者が、夢に向かい、個性と多様な能力を最大限伸ばすことができるよう、北海道未来人財応援基金(愛称:ほっかいどう未来チャレンジ基金)を活用し、様々な分野での挑戦を北海道をあげて応援しています。
詳しくはほっかいどう未来チャレンジ基金(北海道未来人財応援基金)をご覧ください。

北海道の企業版ふるさと納税活用事業

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/csr/tiikisousei-kigyouban-hurusatonouzei.htm

北海道内で企業版ふるさと納税の活用を検討している自治体・事業

平成29年1月に実施した、自治体へのアンケート結果より、企業版ふるさと納税の活用を検討している事業についての事例を紹介します。

1.企業版ふるさと納税の活用を検討していて、寄付企業を募集している市町村の事業

自治体 事業名 内容

美唄市

所管:総合政策課(取りまとめ)
連絡先:0126-62-3137

 道道美唄富良野線沿線を活用した広域観光ルートづくり 道道美唄富良野線の開通を見据え、老朽化の進んでいる観光施設の補修や更新を行う。 
 ラムサール条約登録湿地『宮島沼』の保全活用促進 ラムサール条約登録湿地『宮島沼』の水質悪化や沼の縮小などの改題に取り組むため、必要な環境整備を図る。 
 介護職員(看護助手)のためのスキルアップ研修実施 市立美唄病院の看護師等が講師となって、市内の介護施設等で従事する介護職員(看護助手)に向けた スキルアップ研修を行う。
 保健、医療、介護、福祉の連携及び住民交流の拠点施設整備 築50年を経過した病院の建替えと合わせて 、保健福祉総合施設を併設することにより、保健・医療・福祉の総合拠点へ移行する。

名寄市

所管:総務部企画課
連絡先:01654-3-2111(内線3306)

冬季スポーツ拠点化推進プロジェクト

 

北竜町

所管:企画振興課
連絡先:0164-34-2111

産業人材づくりを通したひまわりの六次産業化

昭和55年よりひまわりをまちのシンボルに掲げ、産業と観光が連携した地域経済の発展を図ってきた。しかし最近関連が崩れているため人材育成を通して再構築を図る。

更別村

所管:企画政策課
連絡先:0155-52-2114

十勝さらべつ熱中小学校 and 更別村PR事業

 

広尾町

所管:企画課企画係
連絡先:01558-2-0184

子ども農山漁村交流から始める「まち・ひとづくり」

 

赤平市

所管:企画課地方創生担当
連絡先:0125-32-1834

(仮称)こども・しごとUIJターンプロジェクト

子どもを生み育てやすい環境をつくるとともに、企業見学を通じて市内企業の認知度を上げるなど、進学に伴う転出後も赤平に戻りたいと思う施策展開によりUターンを促進する。

(仮称)炭鉱遺産活用プロジェクト

炭鉱遺産の活用及び産業遺産や文化財等の指定・登録を目指し、人の流れの構築により、地域経済の活性化を図る。

2.既に企業版ふるさと納税を活用している事業(引き続き企業を募集してます)

自治体 事業名 内容

室蘭市

所管:企画財政部企画課
連絡先:0143-25-2181

フェリーでつながる宮古地域との交流促進事業

岩手県宮古市とのフェリー就航にあわせ、「情報発信」「市民の機運を高める」「交流の芽をつくり育てる」を柱とした事業を実施

夕張市

所管:まちづくり企画室
連絡先:0123-52-3141

コンパクトシティの推進加速化と地域資源エネルギー調査

市の中心に位置する清水沢地区における、コンパクトシティ推進に係る複合型拠点施設の建設及び同地区に存在する石炭層のメタンガス含有量を調査するプロジェクト。

夕張の未来をつくるプロジェクト

総合戦略の柱である子育て環境の充実を図るべく、老朽化が著しい子育て施設の整備や子育て世代の負担軽減を図り、更には子育てママの就業意欲を後押しし、地域担い手の確保を図る。

攻めの農林業!~夕張百年の計~

これまで、課題として認識してきた市有林の老木化や遊休農地を新たな可能性の創出する資源として活用し、生薬の原料となる薬木の植栽、加工用メロンの生産拡大を図る。 

美瑛町

所管:政策調整課
連絡先:0166-92-4330

日本で最も美しい村づくり推進による美瑛町活性化プロジェクト

景観づくりの推進により観光地としての更なる魅力向上を実現するとともに、「日本で最も美しい村」連合のネットワークを活用して、「美しい村づくり活動」を全国的にPRすることで、地方の小さな自治体が持つ魅力を広く正確に伝え、交流人口の増加に結び付ける。

また、美しい景観づくりを町民と一体となって進めることで、快適な住環境の創造と観光地としての魅力向上を図りながら、地域資源である美しい景観に対する住民意識の向上やその保全に向けた自発的活動の活性化を図る。

音更町

所管:企画財政部企画課
連絡先:0155-42-2111

サッカー場整備による交流促進のまちづくり

 
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メールアドレス:sogo.chisen@pref.hokkaido.lg.jp