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ホーム > 総合政策部 > 地域創生局地域戦略課 >  北海道移住サポート推進事業委託業務公募型プロポーザルの実施


最終更新日:2019年8月08日(木)

北海道移住サポート推進事業(首都圏若年者関係人口創出カフェ)委託業務
公募型プロポーザル実施について

                                   

                                                                       令和元年(2019年)8月8日
                                   総合政策部地域創生局地域戦略課

 
 地域戦略課では、令和元年(2019年)8月8日に下記業務に係る公募型プロポーザルを実施する旨、公告しました。

 業  務  名

 北海道移住サポート推進事業(首都圏若年者関係人口創出カフェ)

 業務目的

 本道では、若者を中心とした首都圏への人口流出等により、地域活動や産業の担い手となる人材確保が喫緊の課題となっている中、首都圏の若者等には、地方への移住に強いあこがれを持っている方や本道出身者をはじめ、これまで観光で訪れた方や勤務・滞在した経験がある方など、本道にゆかりや関心のある住民も多いことから、こうした方々と継続的につながる仕組みを構築し、本道での魅力ある暮らし方や働き方などの情報を積極的に情報発信するなど、北海道ファンとなる「関係人口」を獲得する。
 また、そのネットワーク化を図りながら、「関係人口」を拡大・拡散させていくことにより、潜在的・将来的な移住関心層の更なる掘り起こしを図ることを目的とする。 

 業務概要

○実施形態
 委託による(プロポーザル方式) 

○委託内容
 ア 「北海道とつながるカフェ」の開催
 (ア)開催内容
  北海道に関心のある首都圏の若年層の方々が、気軽に北海道の暮らし、仕事などの情報を入手し、首都圏にいながら北海道の魅力を感じることができる交流の場「北海道とつながるカフェ」(以下、「カフェ」という。)を定期的に開催する。
  なお、毎回、原則15名以上の参加者を確保するとともに、道内の移住者や地域おこし協力隊など北海道で暮らし、活躍されている方々をゲストとして招き、若者が関心を持つようなテーマを設定するなど、楽しみながら情報交換や意見交換を行う。

 (イ)開催場所等

  若者が集いやすく、利便性の高い首都圏での開催とする。また、若者が参加しや すい時間帯に開催するよう配慮すること。


 (ウ)開催回数

  令和元年(2019年)10月から令和2年(2020年)3月の期間中に、毎月1回以上、合計6回以上開催すること。


 (エ)開催形式

  カフェの開催にあたっては、本道への移住に関する知識や経験を有する進行役を配置すること。また、北海道産の菓子等を提供するなど、気軽に意見交換ができる雰囲気づくりに心がけ、参加しやすい形式となるよう工夫すること。


 (オ)参加募集

  チラシや、SNS(フェイスブック等)により、首都圏に所在する大学等へ効果的な告知、PRをすること。また、首都圏の新聞・雑誌・放送番組等のソーシャルメディアを活用し、カフェへの認知・関心が高まる広報を行うこと。

 イ 首都圏在住の若者等によるネットワークの普及・促進

  北海道に関心のある首都圏の若年層を対象に、これまでのカフェ参加者や北海道関係者等の交流を深めるため、一堂に会する交流会を東京都内で1回開催すること。なお、交流会は最低40名以上の参加者を確保すること。

  また、カフェや交流会を通じて北海道とのつながりを求めた方々が、北海道ファンとして互いに関係性を高めていけるよう、昨年度開設した「北海道とつながるカフェLINE@」への参加登録を積極的に呼びかけ、登録した場合、特典を設けるなど、北海道ファンの拡大・拡散を図るよう工夫すること。(原則200名以上の新規登録を目標とし、PRを図ること。)

  さらに、上述の「LINE@」において本道の関連情報を月に3回以上定期的に発信すること。(例:ゲストの活動状況、首都圏での北海道イベント情報、道内市町村・企業の就業情報など)

 ウ 首都圏の若年者の関係人口創出・拡大に向けた効果的なPR方法等の検討・試行

  関係人口の創出・拡大に向けて、首都圏の若年者等に対する効果的なPRを行うため、首都圏在住の若年インフルエンサー等(以下、「参加者」という。)を招聘し、首都圏の若年者に訴求力が高く効果的なPR方法等についての助言を受け、本事業において試行すること。

  なお、参加者はSNS等の情報発信ツールを有する者で、道内における地域行事や地域住民との交流の場に参加し、自身のSNS等を活用し、本道の魅力を相当数に対し、複数回発信するとともに、以後開催するカフェ等の移住関連イベントにおいて、体験談を発表してもらうこと。

  また、受入にあたっては3人以上、期間については3日間以上とし、参加者に対し、招聘に要する費用相当額を支出すること。

 エ 首都圏の若者等が関係人口として活動しているモデルケースの紹介・提示

  本道に興味・関心があり関係人口として関わりを持ちたい首都圏の若者等の一助となるよう、既に本道と関わりを持ち活動している方の複数の事例(例・テレワーク、ふるさと納税、二地域居住、ワーキングホリデーなど)を類型化するなど、わかりやすく紹介・提示し、首都圏の若者等の関心を惹く媒体(例:冊子、パンフレット、タブロイド紙など)を2千部以上作成し、首都圏の大学等やカフェ等で配布・PRすること。

 オ 実施結果報告書の作成

  上記の事業について、次のとおり実施結果報告書を取りまとめ提出すること。

  なお、本事業における成果品(データ)の所有権及び著作権は道に帰属するものとし、著作権、肖像権等に関して権利者の許諾が必要な場合は、受託者において必要な権利処理を行うものとする。

  ・紙媒体 A4版 2部   ・電子媒体 2部

 

応募方法

  公告文に規定する応募資格をお持ちで、応募を希望される方は、参加表明書及び必要な添付書類を提出期限までにご提出ください。

参加表明書
提出期限

 令和元年(2019年)8月22日(木) 午後5時まで


プロポーザル関係資料

資 料 名 

ファイル形式  

 公告文

PDF形式

 企画提案説明書

PDF形式

 企画提案指示書

PDF形式

 企画提案書作成要領

              PDF形式
 参加表明書(様式)

PDF形式   Word形式

 企画提案書(様式)

PDF形式   Word形式

 コンソーシアム協定書(見本)

PDF形式   Word形式

 誓約書

        PDF形式   Word形式


契約締結までの主なスケジュール

 時 期

内 容

8月8日(木)

 応募書類等の交付開始

8月22日(木)

 参加表明書提出締切

9月5日(木)

 企画提案書提出締切

9月10日(火) 

 プロポーザル審査会(ヒアリング)

 10月上旬

 契約締結・業務開始

 
 
このページに関するお問い合わせ
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
北海道総合政策部地域創生局
地域戦略課移住推進グループ
電話番号:011-204-5089 (内線23-480)
FAX番号:011-232-1053