支庁制度改革

   

最終更新日 平成28年3月28日(月)

総合政策部 地域主権・行政局 地域主権課

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 支庁制度改革は、地域における道行政の総合性の確保や地域の実情に応じた柔軟な体制づくりなど、これまでの課題を踏まえ、『地方分権への対応』、『広域的な政策展開』、『行政改革の推進』の3つの理念のもと、総合出先機関としての事務の完結性や政策展開機能を高めることができるよう、組織体制や機能、地域振興支援策等の充実強化を図る取組です。
 この考え方に基づき、平成22年4月に、9つの総合振興局、5つの振興局を設置し、併せて、総合出先機関としての権限や機能の拡充を図るため、総合振興局長及び振興局長に組織編成権を付与し、地域課題に迅速かつ的確に対応するための組織体制の充実を図りました。

北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例(PDF)が、平成22年4月1日から施行されました。

 平成21年3月31日、「北海道総合振興局設置条例」を改正した「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例」が道議会で可決・成立しました。
 本条例では、総合振興局と振興局をいずれも地方自治法第155条に規定する支庁として設置することとしたほか、総合振興局が振興局管内の事務を所掌することとなる広域事務の具体的内容については、関係市町村長の意見を聴き、規則を制定することを定めています。

 これにより、総合出先機関の名称が変わりました。(所在地は変わりません。

 名称、位置、所管区域、地図(PDF)
は、こちらをご覧ください。

平成22年3月31日まで

平成22年4月1日以降

空知支庁

空知総合振興局

石狩支庁

石狩振興局

後志支庁

後志総合振興局

胆振支庁

胆振総合振興局

日高支庁

日高振興局

渡島支庁

渡島総合振興局

檜山支庁

檜山振興局

上川支庁

上川総合振興局

留萌支庁

留萌振興局

宗谷支庁

宗谷総合振興局

網走支庁

オホーツク総合振興局

十勝支庁

十勝総合振興局

釧路支庁

釧路総合振興局

根室支庁

根室振興局


   幌加内町及び幌延町に関する事務を所管する総合出先機関が変わりました。

平成22年3月31日まで

平成22年4月1日以降

幌加内町

空知支庁

上川総合振興局

幌延町

留萌支庁

宗谷総合振興局

幌加内町を所管する道の担当組織名について(PDF)(H22.4.1~)
幌延町を所管する道の担当組織名について(PDF)(H22.4.1~)


総合振興局が振興局の事務を所掌することとなる「広域事務」について
・広域事務とは、北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例第3条第1項で規定する、“総合振興局が振興局の所管する区域に係る事務を所掌することで、効果的かつ効率的な事務の執行が可能となる事務です。

(参考)
北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例第3条第1項の規定により
総合振興局が所掌する事務を定める規則(PDF)

参考資料

「支庁制度」について

支庁制度検討の流れ(H14年からH24年までの検討経過を整理しています。)

「振興局の役割と今後の方向等について(素案)」に係る意見募集結果

   
リンク

 お問い合わせ先

  北海道 総合政策部 地域主権・行政局 地域主権課 地域主権推進グループ
   電話  011-204-5159
   メール sogo.syuken2@pref.hokkaido.lg.jp (@は半角)