広域行政・市町村合併

 

 市町村の広域行政 

  高度経済成長期以降の交通網の整備や最近の情報通信手段の急速
発達・普及によって、住民の活動範囲は行政区域を越えて飛躍的に広
域化しており、広域的な交通体系の整備、公共施設の一体的な整備や相
互利用、行政区域を越えた土地の利用など広域的なまちづくりや施策に
するニーズが高まってきています。

さらに今日、市町村は、少子高齢化や環境問題、情報化の進展といっ
た多様化・高度化するとともに広域化する行政課題への的確な対応に迫
られています。

個々の市町村は規模、地理的条件等の事情が異なるため、事務事業
によっては、広域的な連携の仕組みを積極的に活用し、複数の地方自治
体が協力して実施することで、より効率的で、かつ質的にも向上した事務
処理が可能となります。

 
広域的な取組を進める方法としては、複数の市町村が合体して一つの
市町村として取り組む市町村合併と、個々の市町村はそのままで連携調
整して取り組む広域行政があります。

 

 市町村の広域行政については、こちら(市町村課のページへ)


 「広域的な連携を活用した地域づくり促進検討会」については、こちら
 

 市町村合併

             北海道の市町村合併の状況
               市町村数

時点

平成11年3月31日現在

34

154

24

212(218)

平成18年3月31日現在  

35 

130

15

180(186)

平成21年10月5日現在

35

129

15

179(185)

                                   (括弧内は北方領土6村を含めた数)


         市町村合併については、こちら(地域主権局のページへ)

 

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