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ホーム > 総合政策部 > 地域創生局地域政策課 >  北海道型ワーケーション導入検討・実証事業


最終更新日:2020年4月10日(金)


 令和元年度「関係人口創出・拡大事業モデル事業
 (北海道型ワーケーション導入検討・実証事業)」について


令和元年度(2019年度)、道は総務省の委託を受け、共同提案16市町と一緒に
北海道型ワーケーションの導入検討・実証事業を以下のとおり実施しました。

実証事業全体


◆ 実施したワーケーションプラン

1 スマート農業視察プラン

 ・受入日時:令和元年10月下旬 4泊5日  ※終了しました

 ・行程:
  ○ 新千歳空港 ⇒ 長沼町 ⇒ 岩見沢市 ⇒ 美唄市 ⇒ 秩父別町 ⇒ 深川市 
    ⇒ 鷹栖町 ⇒ 旭川空港

 ・主なワーケーションプログラム:
  ○ ITを活用した自動運転農業視察システムの視察(長沼町)
  ○ 雪冷熱活用のデーターセンター実証施設の視察(美唄市)   

 ・参加企業
  ○ 全日本空輸株式会社、日本航空株式会社、レノボ・ジャパン株式会社

スマート農業視察プラン

2 北海道産業視察プラン

 ・受入日時:令和元年11月上旬 4泊5日    ※終了しました

 ・行程:
  ○ 新千歳空港 ⇒ 浦河町 ⇒ 大樹町 ⇒ 清水町 ⇒ 鹿追町 ⇒ 新得町
    ⇒ 富良野市 ⇒ 旭川空港

 ・主なワーケーションプログラム:
  ○ 乗馬療育の体験(浦河町)
  ○ 航空宇宙産業(ロケット)関連施設の視察(大樹町)
  ○ コミュニケーション・ワークショップ(富良野市)    

 ・参加企業
  ○ 株式会社アドレス、レノボ・ジャパン株式会社、株式会社We’ll-Being JAPAN

北海道産業視察プラン

3 IT人材発掘プラン

 ・受入日時:令和元年11月中旬 4泊5日    ※終了しました

 ・行程:
  ○ 釧路空港 ⇒ 釧路市 ⇒ 津別町 ⇒ 斜里町 ⇒ 北見市 ⇒ 女満別空港

 ・主なワーケーションプログラム:
  ○ 釧路工業高等専門学校との交流(釧路市)
  ○ ノンノの森でワークショップ(津別町)
  ○ 北見工業大学との意見交換(北見市)    

 ・参加企業
  ○ 株式会社アイエンター、株式会社JIN-G、株式会社Zooops JAPAN、企業名非公表1社

IT人材発掘プラン



関係人口とは?

「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、
地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指します。

地方圏は、人口減少・高齢化により、地域づくりの担い手不足という課題に直面していますが、
地域によっては若者を中心に、変化を生み出す人材が地域に入り始めており、
「関係人口」と呼ばれる地域外の人材が地域づくりの担い手となることが期待されています。

関係人口イメージ図

総務省ポータルサイトより引用)


◆ 各市町におけるワーケーション参加特典(ふるさとサポーター倶楽部の特典)

1 スマート農業視察プラン

 ・岩見沢市の特典はこちら             ・美唄市の特典はこちら

 ・深川市の特典はこちら               ・長沼町の特典はこちら

 ・秩父別町の特典はこちら              ・鷹栖町の特典はこちら

2 北海道産業視察プラン

 ・富良野市の特典はこちら             ・浦河町の特典はこちら

 ・鹿追町の特典はこちら               ・新得町の特典はこちら

 ・清水町の特典はこちら               ・大樹町の特典はこちら

3 IT人材発掘プラン

 ・釧路市の特典はこちら               ・北見市の特典はこちら

 ・津別町の特典はこちら               ・斜里町の特典はこちら


【 北海道でのワーケーションに関するお問い合わせ先 】

 ◆ お申し込み、お問い合わせ 
  総合政策部地域創生局地域政策課移住交流係
  電 話 (011)204-5089
      E-mail   hokkaido.iju@pref.hokkaido.lg.jp


【 北海道内のサテライトオフィス・テレワークの拠点について 】

 「北海道内のサテライトオフィス・テレワーク拠点ガイドマップ
 ~今年は、北海道でテレワークを~」
のページ(経済部産業振興課のホームページ)