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最終更新日:2016年5月24日(火)


離島振興対策トップページ


【離島振興対策】

   四方を海等に囲まれ、他の地域と比較してより厳しい自然的・社会的条件下ある離島地域につい
  て、その振興を図るため、
昭和28年の「離島振興法」制定以来、平成25年4月の改正離島
  振興法施行まで7次に渡る法改正が行われてきました。
   また、離島振興法に基づき、北海道においても「北海道離島振興計画」を策定し、道内の離島
  地域における振興を推進しています。

  ■ 離島振興法(PDF 199KB)

  ■ 北海道離島振興計画(PDF 782KB)
  

   

 

【離島振興に係る域学連携事業】


  〇 「域学連携」とは
    総務省が平成24年度から実施している事業です。
    地域と大学等の連携による地域力の創造に資する人材の育成と自立的な地域づくりを推進す
        るための仕組みを構築し、地域活性化を図る事業です。

  〇 北海道の取組

◆域学連携北海道利礼3町活性化モデル事業(平成25年度)
 日本最北端に位置する礼文島・利尻島をフィールドに、首都圏を含む道内外の複数の大学や高校、北海道、地元自治体や観光協会、地域住民、さらには外部アドバイザーなど多様な主体が連携し、自然豊かな地域資源を活用した新たな観光商品の開発などを通して離島地域の活性化を図る事業を、平成25年度に総務省から委託を受けて実施しました。 

◆離島振興「域学連携」推進事業(平成27年度)
利尻・礼文地域と大学等が連携して、地域資源の掘り起こしや利活用、地域ブランド・特産品の共同開発等の産業創出、地域コミュニティの再生、観光を通じた地域活性化の取組などから、いずれかの地域実践活動(冬期間のフィールドワーク)を行い、持続可能で自立的な「離島振興のための域学連携」の取組を推進するための仕組みを構築するために実施しました。