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最終更新日:2011年11月08日(火)


北海道遺産・ピアソン記念館


41.「ピアソン記念館」(北見市)


ピアソン記念館の写真

アメリカ人宣教師G.P.ピアソン夫妻の私邸として1914年に建てられた。夫妻は道内各地を伝道し、その終着に選んだ地がアイヌ語で「地の果て」を意味する野付牛(現在の北見)。廃娼運動や慈善活動など、夫妻の志は今も北見の精神文化のよりどころとして多くの市民に親しまれている。設計者は近江兄弟社創設者としても知られているW.M.ヴォーリズ。