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最終更新日:2011年11月08日(火)


北海道遺産・開拓使時代の洋風建築


14.「開拓使時代の洋風建築(時計台、豊平館、清華亭など)」(札幌市)


開拓使時代の洋風建築

札幌市時計台や豊平館は、北海道開拓の初政をになった開拓使の事績を伝え、文明開化の先端をいった北海道の気風をよく表している。時計台は札幌のシンボルであり、近年は2階ホールが音楽会などの場として親しまれている。明治初期の洋風建築は和洋折衷型も含め、工業局庁舎、清華亭、永山邸などが遺されている。