「イチョウの木の昔話-コレラ船の悲劇-」の制作にあたって
学校の先生に勧められ、クラスの仲良しや絵の上手な人が集まり始まった私たちの絵本づくり。
まず、仁木町に伝わる物語を聞くため、仁木町文化財保護審議委員会委員であり、ふるさと再発見を編集された、栗田先生を訪ねました。
栗田先生に仁木町にまつわるお話をたくさん 聞かせていただきました 夏休み、仁木町図書館で「仁木町史」を開き、 当時のことを調べました(8月)


先生から、仁木町にまつわるお話を聞きながら「この物語は、何代にも渡って仁木町に語り継がれてきたんだ。」とあらためて思いました。
たくさんあるお話の中から、「コレラ船」の事を絵本にしました。
現在はフルーツいっぱいの仁木町ですが、海を越え、開拓に入った人々の大変な思いを伝えたいと思ったからです。
毎日遅くまで図書館で作業し、何とか完成させることができました。今度は私たちがこの物語を伝え残していきたいと思っています。
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| ようやく色つけ作業にはいりました(9月) |
完成した絵本「イチョウの木の昔話」を栗田先生の 前で実演しました(10月) |