スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 水産林務部 > 総務課 >  建設リサイクル法の実施に係る北海道指針(水産・森林土木工事)


最終更新日:2011年4月21日(木)


建設リサイクル法の実施に係る北海道指針(水産・森林土木工事)


「北海道における特定建設資材に係る分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の促進等の実施に関する指針」(建設リサイクル法の実施に係る北海道指針)の策定

 現在日本では、経済発展に伴う生産及び消費の拡大、生活様式の多様化及び高度化による住宅・社会資本の整備及び更新等に伴い、建設資材廃棄物の排出量が増大しています。
 その一方で、最終処分場が逼迫しつつあるほか、建設資材廃棄物の不法投棄が全国で多く見られるなど、建設資材廃棄物の処理をめぐる問題が深刻となっています。
 本道においても、道民生活環境の保全と健全な経済発展を長期的に確保するためには、道、市町村、事業者及び道民の一人ひとりがそれぞれの立場に応じた適切な役割分担の下で、再資源の十分な利用及び廃棄物の減量を図り、循環型社会システムを構築していくことが重要であると考えています。
 このようなことから、建設資材廃棄物のなかでも大きなウエートを占める特定建設資材(コンクリート、アスファルト、木材)の分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等について、建設リサイクル法の円滑な実施を図るため、北海道の指針を定めました。

 水産林務部も、水産・森林土木事業で実施する各種工事について、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(建設リサイクル法)及び北海道が定めた「北海道における特定建設資材に係る分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の促進等の実施に関する指針」により、特定建設資材(コンクリート、アスファルト、木材)の分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等に取り組んでいます。

  次のホームページから各種資料等が入手出来ます。

           建設リサイクル法関連資料 →→ 国土交通省のホームページ

 建設リサイクル法の実施に係る北海道指針 →→ 建設部技術管理課のホームページ

 戻る