平成23年度に北海道水産林務部が講じる水産関係の施策を次のとおりとりまとめました。
道では、様々な政策を展開するにあたり、「新・北海道総合計画」や「新生プラン第2章」に基づく取組を推進することとし、「経済」「地域」「環境」に係る政策分野を中心に「選択と集中」の視点を取り込み、「経済の活性化、雇用の確保・創出」「安心で活力ある地域づくり」「環境と調和した社会の形成」の3つの重点政策を掲げています。この政策の展開方針を踏まえながら、水産分野では「北海道水産業・漁村振興推進計画(第2期)」の基本的な方針に基づき、具体的な施策を推進していくこととしています。
また、平成23年3月11日の東日本大震災により甚大な被害を受けた本道の水産施設については、関係機関との連携を図りながら、復旧に向けて対策を迅速かつ的確に講じていくこととしています。
【基本的な方針】
◎資源の維持増大と栽培漁業の推進
◎漁業経営体の育成と経営の安定
◎水産物の競争力の強化
◎水域等の環境保全と漁港・漁場の整備
◎食育や水産業・漁村に対する道民理解の促進
【緊急的な対応】
◎東日本大震災により被災した施設の速やかな復旧
平成23年度 北海道水産施策概要(本文) 【PDF形式 2,242KB】
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