○ 水産振興課の仕事の概要
- 漁業者を中心とし、ヒラメやニシンなどを対象とした広域的な栽培漁業の推進体制づくりや、ヒラメやマツカワガレイなどを対象とした海域毎の拠点的な種苗生産・中間育成施設の整備を行っています。
- ホッケ・ソイ・タラなど魚類を対象とした魚礁施設やウニ・アワビの餌場・住み場、タコ・イカの産卵場となる増養殖施設の造成や、雑藻やヒトデなど有害動植物の駆除による漁場の回復などを計画的に進めています。
- 市町村や漁業協同組合などが行う栽培漁業への取り組みに対する支援をしています。
- 漁協や漁業者のグループなどが行う、種苗放流などの資源づくりや養殖、コンブなどの漁場づくりへの取り組みに対し、補助金を交付して支援しています。
- トドなどによる漁業被害を軽減し、安定した漁業経営を図るために取り組んでいます。
北海道漁法転換検討委員会 開催状況
第1回委員会 平成21年8月27日
第2回委員会 平成21年12月15日
第3回委員会 平成22年3月29日
- 藻場、干潟の保全や、磯焼け対策など、漁場環境を改善し保全する取組を進めています。
○ 水産振興課の組織
環境保全グループ(内線28-266~268、ダイヤルイン011-204-5469)
- 重油による海洋汚染や海獣などによる漁業被害から、漁場環境を守る対策を進めています。
栽培振興グループ(内線28-261~263、ダイヤルイン011-204-5468)
- ヒラメ、ニシン、ナマコなどの栽培漁業や種苗放流を進めています。
漁場整備グループ(内線28-271~275、ダイヤルイン011-204-5470)
- 魚介類が育つための魚礁施設・増養殖施設の造成や、有害動植物の駆除による漁場の回復などを進めています。
研究普及グループ(内線28-278~280、ダイヤルイン011-204-5471)
- 水産に関する試験研究と水産技術の普及指導を進めています。
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