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最終更新日:2018年3月22日(木)

風倒木被害のリスクを軽減する森林づくり

 

平成28年の台風被害

 平成28年8月に、台風7号、11号、9号が相次いで北海道に上陸し、台風10号が暴風域を伴ったまま本道に接近するなど、大雨による河川の氾濫や強風などに見舞われ、林道の損壊や風倒木被害など、大きな被害を受けました。

大樹町の風倒木被害

林道の崩壊

「風倒木被害のリスクを軽減する森林づくり」

 道では、台風など強風による被害を受けにくい森林づくりを進めるため、(地独)北海道立総合研究機構林業試験場の協力を得て、「風倒木被害のリスクを軽減する森林づくり」パンフレットを作成しました。

 本パンフレットは、平成16年に発生した台風18号による風倒木被害状況の分析結果やその後の強風による被害に関する研究成果をもとに、主に次の内容をまとめています。

 ・被害状況を迅速に把握する方法
 ・風倒木被害を軽減する森林づくりの方法
 ・風倒木被害のリスクを軽減しつつ、林業経営の収益性を高める人工林管理の方法

 森林づくりに携わる皆様の参考としていただき、予期しない風倒木被害の軽減の一助となれば幸いです。


パンフレットはこちらから

→ PDF版パンフレット  (PDFファイル 1,872KB)


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         水産林務部林務局森林整備課整備調整グループ
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