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最終更新日:2018年3月09日(金)


生物多様性保全の森林


 生物多様性保全の森林             

 

ブナ林

 森林は、私たちの環境を整える働きをしており、また、多くの野生生物が生息・生育する場にもなっています。しかし、近年の開発や環境汚染、野生動植物の捕獲・採取などにより、かつての森林環境が失われて、野生動植物はその数や種類が大幅に減っており、生態系への影響が心配されます。このため北海道では、森林を守ることで生態系や生物の多様性を守ろうと、平成17年度から「生物多様性保全の森林」の設定を行っています。

 希少野生動植物保全の森                              

 「生物多様性保全の森林」には、「貴重な森林」と「希少野生動植物保全の森」の2つの区分を設け、道内の民有林を対象に設定を進めますが、それぞれの森林の特性に応じた管理を行い、道民の財産として将来に引き継いでいけるよう努めていきます。

 


 

 

  ○生物多様性保全の森林の設定状況(箇所数)

年  度

H17

H18

H19

H20

H21

 H22 

 H23 

 H24

H25

貴 重 な 森 

  4    4   3   2    1

 1

  0

  0

 15

希少野生動植物保全の森

  5   5   3   2   1

 1

 1

   2

   3  23

  9   9   6   4   2

 2

 1

   2    3  38

 

 

 

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