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最終更新日:2016年3月30日(水)


森林認証制度とは


○森林認証制度とは 

 

行政や企業から独立した機関が、適切な森林管理や、持続可能な森林経営が行われている森林と、流通加工業者を審査、認証し、そこから生産・加工された木材や木製品に認証機関ごとに独自のマークを付けて、区別する制度です。

違法伐採や、保護する価値の高い森林の伐採を防ぐために効果的な仕組みです。

 

森林認証製品の流れ

 

  

 

森林認証には、森林を対象としたFM認証(森林管理)と、木材の流通・加工業者を対象としたCOC認証(流通・加工)の2つの認証があります。認証製品として消費者まで届くには、FM認証と、COC認証を取得した事業者の両方を通ったものでなければなりません。この過程で、違法木材などの非認証材が混ざらないように管理されています。

そのため、認証製品は、適切に管理された森林を原料に生産されていることが保証されています。