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●森林に対する心がまえ
森林と上手につきあい、その恵みをながく受け続けるためには、森林に親しんでその価値をよく知り、将来の世代にも伝えていくことが大切です。
◆自然と親しむために危険への対処も覚えておきましょう。
自然の中では自己判断、自己責任が原則です。自然と親しむためには、じかに自然とふれあい体験・経験することが必要ですが、森のなかには大小の危険もありますから、それを察知し、自分で身を守ることも覚えておきましょう。
◆森林は私たちひとりひとりの財産であることを再確認しましょう。
北海道の雄大な自然は、私たちが全国に誇れる貴重な財産です。それを強く認識することが、これから森林づくりに取り組むときの心がまえとなっていくでしょう。
◆次の世代にも伝えていきましょう。
北海道の森林は、現在まで私たちに多くの貴重な恵みを与えてくれました。その恵みを私たちの世代で使い果たしてしまうわけにはいきません。道民共通の財産として、次の世代に確かに引き継いでいくことが重要です。
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