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ホーム > 水産林務部 > 森林活用課 >  北の魚つきの森活動状況(平成28年度)


最終更新日:2018年10月02日(火)

「北の魚つきの森」認定地域における活動の紹介 
(平成28年度の活動状況)

 

雄武町「北の魚つきの森」(雄武町北の魚つきの森推進協議会)

 平成28年5月22日、雄武町主催の「みどりと親しむ町民のつどい」が行われました。植樹祭には、一般参加者等50名が参加し、オホーツク総合振興局西部森林室から植樹指導を受けた後、アカエゾマツ100本、トドマツ200本、ナナカマド150本、ミズナラ150本、シラカバ100本、ケヤマハンノキ100本を植樹しました。

 28雄武1       H28oumu2

 

乙部町「北の魚つきの森」(乙部町魚つきの森づくり協議会)

 平成28年5月19日、20名が参加し、アカシアやトチノキなど、120本が補植されました。
 
この協議会では、平成22年秋からは「蜂蜜の里の森づくり」にも取り組んでいます。

乙部町植樹会  

別海町「北の魚つきの森」(別海町「川を考える月間」実行委員会)

 平成28年5月28日、平成28年度別海町植樹祭が開催され、農林漁業関係者と一般町民が一体となり、約180名が参加して、「おさかな殖やす植樹運動」、「魚をはぐくむ森づくり植樹」を行いました。


 28年別海1       28年別海2

 

奥尻町「北の魚つきの森」(奥尻島魚つきの森推進協議会) 

  平成28年5月14日、町制施行50年を記念して開催された「檜山の森づくり植樹祭」と併せて、「北の魚つきの森」の植樹活動とひやま漁協女性部奥尻支部の「お魚殖やす植樹祭」を同時開催しました。奥尻小学校みどりの少年団が育てた750本のミズナラの苗木のほか、クロマツ700本、クリ150本の計1,600本を町民ほか300名で植樹しました。
  また、奥尻港にひやま地域ニシン復興対策協議会提供のニシンの稚魚1,000尾が放流されました。

  

  奥尻植樹祭1       奥尻植樹祭2

 

函館市「北の魚つきの森」(南かやべ森と海の会)

  (平成28年度の活動内容については、秋頃掲載予定)

       

浜中町「北の魚つきの森」(浜中町北の魚つきの森推進協議会)

 平成28年5月26日、浜中町、浜中漁業協同組合女性部、地域住民など277名が参加して、「第22回浜中町植樹祭」及び「お魚殖やす植樹運動」の同時開催し、グイマツ400本、カシワ400本を植樹しました。

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蘭越町「北の魚つきの森」(蘭越町北の魚つきの森推進協議会)

  (平成28年度の活動内容については、秋頃掲載予定)

枝幸町「北の魚つきの森」(枝幸町北の魚つきの森推進協議会)


石狩市「北の魚つきの森」(浜益魚つきの森推進協議会)


 平成28年6月21日、協議会会員、浜益小学校(3・4年生11名)など27名が参加して、千本ナラ隣接地でミズナラの苗木30本を植樹しました。平成17年度に浜益地域が「北の魚つきの森」に認定を受けてから、毎年同時期に、地域の小学校など住民による植樹を行っています。 


石狩植樹01       石狩02     


豊頃町「北の魚つきの森」(十勝川魚つきの森推進協議会) 


 平成28年5月21日、町内の小中学生や関係団体など120名が参加して、晴天で日差しも強い中、カラマツ1,000本を丁寧に植樹しました。

十勝川01       十勝川02



新冠町「北の魚つきの森」(新冠北の魚つきの森推進協議会)


 平成28年5月16日、日高の森を守り育てる会「羆の杜」2名、新冠町立朝日小学校4年生及び教員17名ら計21名が参加して、ヒバ・ブナ・ナナカマド・ミズナラを計100本を植樹しました。
 また、植樹に先立ち、
「羆の杜」会長から森や木についてのお話をいただきました。

新冠01       新冠02 

 

占冠村「北の魚つきの森」(占冠村北の魚つきの森地域協議会)

  (平成28年度の活動内容については、秋頃掲載予定)
    

 

滝川市「北の魚つきの森」(「緑とエコ」サポーターネット)

 平成28年6月12日、「第15回石狩川ルネサンスの森市民植樹祭」において、ナナカマド、オニグルミの苗木300本植栽しました。
  植樹祭当日の滝川地方は好天に恵まれた中、「緑とエコ」サポーターネット会員や一般市民など約100名が多数参加し、道認定指導林家畠山寿市氏の指導のもと植栽を実施。  


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