北の大地の森林づくり道民運動のページ

 

北海道では、全国の4分の1を占める北海道の森林を健全に守り育て、次代に引き継いでいくために、「植える→育てる→使う」という森林資源の循環への道民理解を促進し、木育の理念のもとに多様な道民が協働により森林づくりを支える取組を加速・拡大させる「北の大地の森林づくり道民運動」を展開しています。

 

北の大地の森林づくり道民運動とは?

「道民のだれもが、森林を大切にする心を持ち、身近なところから森林づくりを応援する運動」

 です。

 

具体的な取組は?

 

「北の大地の道民環境森林づくりリレー」を開催しました。

北海道立林業試験場で開発した二酸化炭素吸収能力が高いマツの一種である「クリーンラーチ」の苗木を、林業試験場から北海道植樹祭(中標津町)や北海道洞爺湖サミット開催地周辺市町村へ届け、道民参加による森づくりをリレーしながら「植える→育てる→使う」という森林資源の循環の大切さをPRしました。(開催状況はこちら)

 

 林業試リレー    クリーンラーチ植樹

クリーンラーチーのリレーは道立林業試験場から始まりました     北の大地の森林づくりフォーラムin苫東でクリーンラーチを植樹しました

 

「北の大地の森林づくりフォーラムin苫東」を開催しました。

平成19年6月に苫小牧市で開催された第58回全国植樹祭1周年を記念し、また、森林資源の循環の大切さをPRするため、平成20年6月21日()に多くの道民の参加のもと、記念植樹会場の下草刈り、記念碑の除幕式、クリーンラーチ・エゾヤマザクラ等の植樹、森のようちえん、車いすネイチャーハイク、森のコンサートを全国植樹祭開催地で開催しました。                                                (開催状況はこちら 募集時の案内はこちら)

 

「第59回北海道植樹祭inなかしべつ」を開催しました。
  「増えていく町のみどりとみんなの笑顔」を大会テーマに平成20年5月25日(日)、北海道
 と北海道森林管理局が地元中標津町と連携して、中標津町運動公園を会場に開催しました。
  当日は、参加者約2,000名が集まりチシマザクラ、カツラ、シラカンバ、クリーンラーチ
 など24種2,160本を植えました。
  また、式典では「クリーンラーチ」の紹介のほか、緑の少年団のみなさんが、元気に「みどり
 の宣言」を行いました。(開催状況はこちら)

 

「北の大地の森林づくり展」を開催しました。

  森林資源の循環の大切さをPRするため、平成20年8月9日()~10日()に、道産木材製品の展示や木育体験コーナー、森づくりセミナーなどをアクセスサッポロ(札幌市)で開催しました。                                                                        (開催状況はこちら) 

 

「北の大地の森林循環プロジェクト」を開催しました。

森林づくりへ参加する意欲をいっそう盛り上げていくため、森林等での作業体験や見学などを通して、森林資源の循環を体感していただくバスツアーなどの体験プログラムを全道各地で開催しました。(開催結果等はこちら)

 

「ほっかいどう地球温暖化防止貢献の森林づくりコンクール」を実施しました。

協働による森林づくりに対する道民意識の高揚や林業技術の向上のため、「平成20年度ほっかいどう地球温暖化防止貢献の森林づくりコンクール」を実施し、地球温暖化防止対策に大きく貢献する森林づくりに取り組む森林所有者、ボランティア団体を表彰しました。                                     (表彰者はこちら)