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ホーム > 水産林務部 > 森林活用課 >  ほっかいどう企業の森林づくり

北海道の分類: 産業・経済 > 森林・林業 > 協働による森づくり

最終更新日:2016年6月14日(火)


ほっかいどう企業の森林づくり


北海道 ほっかいどう企業の森林づくりに参加しませんか

北海企業のみなさまに北海道の民有林整備を提案します  

北海道、森林整備、CSR、環境貢献、二酸化炭素吸収(CO2吸収)地球温暖化防止

                                                                           (民有林とは、道有林、市町村有林、私有林です)

    北海道 地球温暖化防止(二酸化炭素吸収)、水源かん養、

   森林災害の防止や被災森林の復旧など、環境貢献できます
            

 

 最近の主な取組

H28. 5.14  栗山町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(6年目)が開催されました。
H28. 5.14  鷹栖町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(2年目)が開催されました。

(平成27年度)
H27.10.23 楽天(株)と根室市と(特非)日本野鳥の会十勝支部の森林づくりに関する協定が締結されました。
H27.10. 3 積丹町で「JTの森 積丹/2015秋」森林保全活動(5年目)が行われました。
H27. 6.20 鷹栖町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(1年目)が開催されまし。
H27. 6.20 美幌町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(7年目)が開催されました。

H27. 6.13 喜茂別町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(4年目)が開催されました。
H27. 6.13  厚真町で「第1回イオンの森づくり」北海道厚真町植樹祭が開催されました。
H27. 6.13  洞爺湖町で「見晴らしの森づくり」植樹祭(5年目)が開催されました。
H27. 6. 6   弟子屈町で「エア・ドゥ絆の森~釧路(弟子屈町)~」植樹祭(1年目)が開催されました。
H27. 6. 6  積丹町で「JTの森 積丹/2015春」森林保全活動(5年目)が行われました。

H27. 5.31 白糠町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(6年目)が開催されました。
H27. 5.24 新得町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(1年目)が開催されました。
H27. 5.23 洞爺湖町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(1年目)が開催されました。
H27. 6.16 むかわ町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(6年目)が開催されました。
H27. 5.16  栗山町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(5年目)が開催されました。
H
27.4.24   株式会社AIRDOと弟子屈町の森林づくりに関する協定が締結されました。
H27.4.10   イオン環境財団と厚真町の森林づくりに関する協定が締結されました。
(平成26年度)
H27.3.2     生活協同組合コープさっぽろと新得町のカーボンオフセット森林づくり活用制度による協定が締結されました。
H27.2.27   生活協同組合コープさっぽろと洞爺湖町の森林づくりに関する協定が締結されました。
H27.2.26   生活協同組合コープさっぽろと鷹栖町の森林づくりに関する協定が締結されました。
H26.10.4 積丹町で「JTの森 積丹/2014秋」森林保全活動(4年目)が行われました。
H26.7.27 東川町で旭川トヨペット(株)による「プリウスの森」下草刈り活動が行われました。
H26.7.12 帯広市で「富士通システムズ・イーストの森」下草刈り活動が行われました。
H26.6.21 美幌町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(6年目)が開催されました。
H26.6.21  むかわ町で「第3回イオンの森づくり」北海道むかわ町植樹祭が開催されました。
H26.6.15 上士幌町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(5年目)が開催されました。
H26.6.14 喜茂別町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(3年目)が開催されました。
H26.6.14 積丹町で「JTの森 積丹/2014春」森林保全活動(4年目)が行われました。
H26.6. 7  東川町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(5年目)が開催されました。
H26.5.31 豊浦町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(5年目)が開催されました。
H26.5.18  知内町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(5年目)が開催されました。
H26.5.17  栗山町で「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭(4年目)が開催されました。

                                                                
 「ほっかいどう企業の森林づくり」でイメージアップなど                               

 1 雄大な北海道の森林整備で会社やブランドのイメージアップ

 2 森林の公益的機能の維持増進を通じて環境先進企業をステークホルダーにアピール
   ○整備した実績が明確ですから、環境報告書に記載するなどさまざまなアピールが可能です
                                                                               
「ほっかいどう企業の森林づくり」で行えること                               

 1 社員やお客さまの林業体験やレクリエーション
  ○日常生活ではなかなか体験できない林業の体験ができます
  ○森林の癒し効果で心身のリフレッシュ

 2 森林の命名権(ネーミングライツ)

 3 企業名などの看板設置

 4 その他
  ○森林所有者との協議により、さまざまな取り組みが可能です
  ○可能な限り企業のご要望に応じます

                                                                              
森林整備の概要                                                             
 
 1 森林整備の方法
 (1)企業の直営
    企業が直接森林所有者や森林組合と契約するなど必要な準備をして、自己責任において森林整備
    (森林所有者に対する直接的な資金提供や援助ではなく、森林整備をしていただきます)
 (2)委託による整備
    企業は森林所有者とは直接契約せず、必要な準備や森林整備を外部に委託
    (委託先に事務手数料などの経費負担が発生します)
     ○いずれの方法でも、林業体験やレクリエーションの実施が可能です


 2 森林整備の期間
   ○概ね5年程度の整備をお願いしたいと考えています(森林所有者との協議で増減可能です)
   ○なお、新規の植栽を行う場合には、苗木が雑草などに負けて枯れないように下刈りが終了するまで
    (5~7年程度)整備をお願いします

 3 森林整備の面積
  ○1ha未満から数十ha程度まで様々なフィールドを用意できます

 4 費用の目安     (注)1回につき1ha当たりの目安で、現場の条件により変動します
 
  ○造林(地拵え、苗木、植え付け、作業路の開設など) カラマツで48~60万円                                                                                                                   トドマツで76~94万円

     ○下刈り(雑草木の除去) 4~7万円

     ○除伐、間伐(不要木の除去、不良木の淘汰、排出集積、作業路の開設など)  12~17万円

     ○枝打ち(枝葉の一部除去(枝打ち高8mまで)) 7~12万円
  
                                                                              
 北海道が企業の森林づくり活動をお手伝いします                                    

 道では関係団体と連携して企業の森林づくり活動のお手伝いを、次の内容で行います

 1 森林づくりに必要な情報の提供
  【森林整備に関する相談】
   ○森林整備の概要、必要な年数、概算費用など各種のご相談に応じます
 
   【森林の情報】
   ○現在、森林所有者から整備候補森林の登録を募集していますので、その候補森林から企業が選択
   ○企業の要望をお聞きしてから、要望に沿った整備森林を全道からお探しします

  【連絡調整】
   ○企業、(財)北海道森林整備公社、森林所有者、各(総合)振興局森林室、森林組合、
      市町村など、関係者の連絡調整を行います
   ○森林整備協定(契約)などのコーディネートを行います

 2 林業体験の相談
   ○職場研修やレクリエーションとして林業体験をされるときに、

    インストラクターの派遣が必要な場合にはご相談ください

 3 企業の森林づくり活動などを紹介
   ○道のホームページなどで環境先進企業として事業実施例のPR

  企業の森林づくり活動(協定締結事例)        (2015年10月23日現在)

協定締結日

企 業 ・ 団 体 名

名   称

1平成19年10月 3日

サッポロビール株式会社北海道本社

サッポロビールの森
2平成19年12月13日

社団法人 日本ボイラ協会北海道支部

NPO法人らんこしコラボレーション

木・人・出合い・ようていの森
3平成20年 3月27日 北海道森づくり推進協議会 森の匠の森林づくり
4平成20年 4月17日 株式会社日立製作所北海道支社

北海道日立グループの森

5平成20年 5月21日 北海道電力株式会社 あびらエネモの森
6平成20年 6月24日 北海道国際航空株式会社

エア・ドゥ絆の森~千歳~

7平成20年 8月28日 北海道国際航空株式会社 エア・ドゥ絆の森~函館(北斗)~
8平成20年 9月 9日 北海道国際航空株式会社 エア・ドゥ絆の森~旭川(東川)~
9平成20年10月16日 北海道国際航空株式会社 エア・ドゥ絆の森~女満別(美幌)~
10平成21年 3月20日 セブンーイレブンみ ど り の基金 セブンーイレブンみどりの基金による森づくり
11平成21年 4月28日 株式会社富士通システムズ・イースト 富士通システムズ・イーストの森づくり
12平成21年 7月 8日 北海道・エア・ウォーター株式会社 ハローガスの森
13平成21年 7月21日 旭川トヨペット株式会社 プリウスの森
14平成21年 8月 3日 株式会社湖池屋 湖池屋の森
15平成21年 9月 4日 株式会社つうけん つうけんの森
16平成21年10月 5日 生活協同組合コープさっぽろ

コープ未来(あした)の森づくり(美幌町)

17平成22年 2月22日 生活協同組合コープさっぽろ

コープ未来(あした)の森づくり(知内町)

18平成22年 3月19日 生活協同組合コープさっぽろ 

コープ未来(あした)の森づくり(むかわ町)

19平成22年 3月24日 生活協同組合コープさっぽろ 

コープ未来(あした)の森づくり(豊浦町)

20平成22年 4月 1日 株式会社ジェイティービー JTB日本の旬北海道の森
21平成22年 5月12日 生活協同組合コープさっぽろ

コープ未来(あした)の森づくり(上士幌町)

22平成22年 5月14日 生活協同組合コープさっぽろ

コープ未来(あした)の森づくり(白糠町)

23平成22年 5月21日 有限責任事業組合地球環境保全プロジェクト 清気乃森
24平成22年 6月24日 市橋建設株式会社 おんりー1・音別里の森 “未来へと継ぐ創造の森“
25平成22年 8月 9日 株式会社湖池屋 湖池屋の森
26平成22年 9月27日 生活協同組合コープさっぽろ

コープ未来(あした)の森づくり(東川町)

27平成22年11月30日 日本たばこ産業株式会社 JTの森積丹 ~海を育む水源の森に~

28平成23年  5月  9日

NECソフトウェア北海道 見晴らしの森
29平成23年 8月30日 生活協同組合コープさっぽろ コープ未来(あした)の森づくり(栗山町)
30平成23年10月 5日 ホーマック株式会社 ホーマック・ツルヤの森&ふくしまキッズの森
31平成23年10月18日 楽天株式会社 「北海道魚付林プロジェクト」(函館市)
32平成23年10月28日 楽天株式会社 「北海道魚付林プロジェクト」(石狩市)
33平成24年3月22日 公益財団法人イオン環境財団 「イオンの森づくり」(むかわ町)
34平成24年4月20日 生活協同組合コープさっぽろ コープ未来(あした)の森づくり(喜茂別町)
35平成24年5月31日 楽天株式会社

「北海道魚付プロジェクト」  (白糠町)

36平成26年4月 9日 ホーマック株式会社 (東川町)
37平成27年2月26日 生活協同組合コープさっぽろ コープ未来(あした)の森づくり(鷹栖町)
38平成27年2月27日 生活協同組合コープさっぽろ コープ未来(あした)の森づくり(洞爺湖町)
39平成27年3月1日 DCMホーマック株式会社

(むかわ町)

40平成27年4月10日  公益財団法人イオン環境財団  「イオンの森づくり」(厚真町)
41平成27年4月24日  株式会社AIRDO   エア・ドゥ絆の森~釧路(弟子屈)~
42平成27年10月23日

楽天株式会社

特定非営利法人日本野鳥の会十勝支部

 「楽天の森」(根室市)

カーボンオフセット活用型森林づくり(協定締結事例)   (2015年3月2日現在) 

1平成22年10月13日

株式会社北洋銀行                          北洋銀行ほっくーの森                           

2平成22年10月16日

株式会社富士通システムズ・イースト     富士通北海道システムズの森づくり

3平成22年10月20日

楽天株式会社 楽天の森
4平成24年3月27日 北海道国際航空株式会社 エア・ドゥ絆の森~とかち帯広(新得)~
5平成24年3月27日
ホーマック株式会社 ホーマック・二風谷の森
6平成27年3月2日 生活協同組合コープさっぽろ
コープ未来(あした)の森づくり(新得町)

ロゴマークについて 

logocsr

・ロゴマークについて                  

・デザインマニュアル                       

・使用規程                        

・使用申請書

 

企業のみなさまへ

 ・Q&A

 

森林所有者のみなさまへ

 ・「ほっかいどう企業の森林づくり」候補森林を募集します

   「募集要領」、「申込書(一太郎・WORD)」、「申込書の記載例」をダウンロードできます

 ・Q&A

 

 みなさまからのお問い合わせをお待ちしています        
 

  ○森林づくりに興味をお持ちの企業(団体・個人を含みます)のみなさまのお問い合わせを

    お待ちしています

  ○また、北海道の取り組みにご協力いただける団体(市町村も含みます)を募集します

                                                           
       【お問い合せ先】                                                            
        北海道水産林務部森林環境局森林活用課道民の森グループ         
         札幌市中央区北3条西6丁目(道庁10F)                   
         電 話 011-204-5516(直通)                   
              011-231-4111(代表)内線28-823    
         FAX  011-232-4142
                            
                   E-mail suirin.katsuyoあpref.hokkaido.lg.jp

 (迷惑メール対策のため@を「あ」にしています。メールを送るときは@(半角)に置き換えてください) 

         または                                                      
       (一財)北海道森林整備公社分収林課
         札幌市中央区北4条西5丁目(林業会館2F)                 
         011-281-4241(代表)                           

森林整備状況1 森林整備状況2 森林整備状況3

     (注)写真はイメージです
                                                                               
 企業のみなさまに参加いただける道水産林務部の

森林づくりメニューのご案内                                              
                                                    
                      
                                                                               
 

【北の里山づくり】 

                                                          
  ○森林ボランティア団体等に活動場所を提供してくださる方(個人、企業、市町村等)の森林を

  「北の里山」として認定・登録し、その情報を活動場所を探している団体等に提供することにより、
  

  その活動を促す仕組みです 

                
  ○お問合せ先  森林環境局 森林活用課 道民の森グループ                       
             011-204-5516(直通)                        
             または                                                  
             森林の所在する総合振興局・振興局の森林室                                                             
                                                                               
  【みらいの森】                                                              
  ○道有林を森林ボランティア活動の場として、植栽、下刈り、枝打ち等ができる


   フィールドとして設定しています                                        

  ○お問合せ先  森林環境局 森林活用課 道民の森グループ                     
              011-204-5516(直通)                       

CO2を吸収するためには森林がどのくらい必要?

(いずれも道の試算です)

道民1人が「呼吸」で1年間に排出するCO2を吸収 

道民1人が「暮らし」で1年間に排出するCO2を吸収 

道民一人あたりの呼吸を吸収 道民一人あたりの生活での排出量

 

Q&A(企業のみなさまへ)                                                                                

  Q なぜ森林整備を行うと環境貢献できるのですか

 A 森林に適切な手入れ(整備)をすると、樹木がきちんと生育するので二酸化炭素の吸収・貯蔵機能や   

   水を地面に蓄える機能などが、より高度に発揮されるようになるからです。


 
  Q 森林整備は所有者が責任をもって行うべきではないですか 

 A 本来、所有者が整備すべきですが、木材価格が長く低迷していることや林業労働者の高齢化、

   林業の担い手不足などで、経営意欲を失った森林所有者が増えており、手入れされず放置

   された森林が増えています。このような森林を企業の支援で整備していただくことにより、

   森林の機能を向上させ環境に貢献いただきたいと考えております。

 

  Q どんな森林を整備対象にするのですか  

 A 全道各地の一般民有林(市町村有林・私有林)から、企業の整備を希望する森林を募集し、

  その森林情報を登録して企業に紹介します。

    また、「○○の周辺」といった企業のご希望に添って森林をお探しすることも可能です。

 

  Q 会社で記念植樹を行いたいのですが、植樹のみでも参加可能ですか
 

 A  記念植樹も参加いただけますが、苗木が雑草などに負けて枯れてしまわないように下刈りが終了

   するまで、5~7年程度参加いただきます。

 

 Q 植栽した木は企業のものになるのですか

 A  既に森林にある立木や企業が植栽した木の所有権は、企業のものとはならず森林所有者のものと

    なります。

     なお、除伐や間伐による伐倒木の所有権は、あらかじめ協定しておくものとします。

 

  Q 社員のボランティアによる森林整備はできますか


 A ボランティアによる森林整備もできますが、作業に慣れた方以外はインストラクターの指導

   による林業体験をお勧めします。

    危険を伴う作業は外注するほうが良いかと思われます。

 

  Q (財)北海道森林整備公社に委託しないと森林整備はできないのですか

  A いいえ、公社に委託することが条件ではありません。

    企業が森林所有者と契約や協定を結び、森林整備の計画を立案するなど、

   直接森林整備を行うことももちろん可能です。

 

  Q  森林整備は企業にとって具体的なメリットがありますか


 A 森林整備活動を環境報告書に記載していただけます。環境貢献企業としてイメージアップ効果が

   ありますので、ホームページへの掲載やCMなどさまざまな方法によりアピールが可能です。


「ほっかいどう企業の森林づくり」の候補森林を募集します

(森林所有者のみなさまへ)

  「ほっかいどう企業の森林づくり」は、企業が社会貢献などとして行う森林づくり活動を

 北海道が支援する制度です。

 道では、企業に整備いただく候補森林を、あらかじめ登録して企業に紹介します。


■企業の森林づくり活動などのために、森林所有者(市町村を含む)の方々に
 一定期間無償で提供いただける北海道内の民有林を募集します。

 その期間内に、企業は所有者の希望に添った施業を行います。
 (具体的な整備内容は、関係者が協議して決定することとなります)

○無立木地や伐採跡地は植栽を行います
○所有者は、整備終了後10年間は立木を主伐することができません
○所有者には、「△△(株)の森」といった命名権を企業に付与していただきます
○企業は、森の名称などを書いた看板を森林用地内に設置することがあります
○企業は、立木のまま森林整備を行い、間伐や除伐は行うことがありますが主伐することはありません
○企業は、社員のレクリエーションや林業体験を行うことがあります
○企業は、資金を所有者に直接提供することはありません
○登録した森林の整備を希望する企業がない場合には、整備を行うことができません

■整備期間  概ね5年(企業との協議により増減します)

■対象森林  地球温暖化防止(二酸化炭素の吸収)、水源かん養、災害復旧など、
         環境貢献や国土保全など、公益的な機能を維持・増進するために手入れが必要な森林

■募集森林の条件
○森林法第5条に規定された森林(地域森林計画の対象となる森林)
○抵当権が設定されていない森林
○土地登記簿上の所有者と申込みをする者が同一である森林
○治山事業施行(予定)地でないこと

   ダウンロード                      
   募集要領ダウンロード募集要領(pdf 74KB)bosyuu-youryou.pdf

   募集要領ダウンロード申込み用紙   一太郎(42KB)mousikomi-ititarou.jtd

                WORD(41KB)mousikomi-word.doc

                              pdf版(47KB)mousikomi.pdf

  募集要領ダウンロード申込み用紙の記載例(pdf 83KB)mousikomi-kisairei.pdf

 

   手続の流れ
 
  1 森林所有者        ※対象森林の条件を満たしている場合に限り、書類を提出できます
                             (対象森林を所管している森林室に直接提出もできます。)
                               
  2 市町村(林務担当部局)
         市町村森林整備計画に照らして妥当な場合には、森林室普及課に提出
      
  3 各森林室(普及課)                  
          内容が妥当と認めた場合に、森林活用課に提出
      
  4 道庁(水産林務部林務局森林活用課)
     ※内容が妥当と認めた場合に、登録
      
  5 登 録 (通知)          

                  森林活用課 → 各森林室(普及課)  →  所有者に通知 

                                   ↓   
                              市町村(林務担当部局)    
                                 
      
  6  道水産林務部林務局森林活用課
    ○ホームページへの掲載
   ○企業への紹介
 
        
    ※整備を希望する企業があった場合         
                            
   関係者の調整が整い、企業が森林整備を行うことを決定した場合
    【整備例】
    ○企業が直接森林整備
    ○企業が森林整備を外部受託
 
  
 (注意)1 関係者の調整が整わない場合には、森林整備ができません。
       2 登録された森林の整備が保証されるものではありません。
           3 関係者で協定や契約を結ぶ際には、整備を行う森林の土地登記簿謄本を所
         者に提出していただくことがあります。(市町村有林を除きます。)

 

Q&A(森林所有者のみなさまへ)


  Q どのような森林が登録できますか

  A 民有林であれば、私有林・公有林を問いません。
   原則として、手入れの遅れた人工林の整備を想定していますが、樹種は問いません。
    また、無立木地や伐採跡地での植栽でもけっこうです。

    ただし、次の森林は登録できません。
   1森林法第5条以外の森林
    (地域森林計画の対象とならない森林)
   2抵当権が設定されている森林
   3土地登記簿上の所有者と申し込む方が一致しない場合(未相続など)
   4治山事業施行(予定)地

 

 Q 森林整備の目的は何ですか

 A  企業の社会貢献活動のひとつとして、森林整備を行っていただくことを提案し、

   地球温暖化防止(二酸化炭素の吸収)や水源かん養など、森林の公益的機能の向上を図ることを

   目的としています。

 

 Q 企業はどんなことを行いますか

 A 企業との合意が前提条件ですが、森林所有者の希望に添った施業をお願いしたいと考えています。   

   企業は外部に委託するなどして、森林整備を行います。(関係者で協定や契約を結びます。)

    また、森林を利用して、社員やお客様がレクリエーションや林業体験などを行うことがあります。

   なお、森林に「○×△(株)の森」といった命名をしたり、その名称などを書いた看板を森林に立てる

   ことがあります。

 

  Q 整備の期間はどのくらいですか

 A 企業との協議によって決まりますが、概ね5年程度の整備をお願いできればと考えています。

   なお、無立木地や伐採跡地への植栽については、下刈りが終了する7年程度お願いしたいと考えて

   います。

Q 立木は企業の所有となるのですか

 A 立木は森林所有者のものであり、企業の所有とはなりません。また、利益を目的として森林整備を

   しませんので、企業が主伐を行うことはありません。

   ただし、除伐・間伐を行う場合の伐採木の所有は、あらかじめ協議して決めます。

 

  Q 所有者の費用負担などの義務がありますか

 A 所有者には費用負担は生じませんが、協定を結び次の義務が生じます。
  1企業の整備期間中は、企業の承諾なしに第三者に土地や立木を貸したり売ったりしてはなりません。

   また、抵当権や地上権を設定できません。

  2企業の整備が終了後、協定に基づき10年間立木を主伐したり土地を売ってはなりません。

   ただし、企業の承諾があった場合には可能ですが、費用の一部または全部を、企業などに返還

   することとなります。