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最終更新日:2013年4月01日(月)


北海道植樹祭


                         北海道植樹祭のページ

                                昭和25年から開催している「北海道植樹祭」を紹介します。

     北海道植樹祭の様子北海道植樹祭の様子2北海道植樹祭の様子3北海道植樹祭の様子4     

植樹祭の歴史

■ 第1回(昭和25年)~第33回(昭和57年)

  記念すべき第1回北海道植樹祭は、昭和25年5月4日に、札幌市内藻岩山麓の国有林で開催し、参加者によりトドマツ300本が植えられました。その後、第33回(昭和57年)までは、円山公園や真駒内緑が丘(道有地)、野幌森林公園(道有地)などで開催しました。
  なお、第12回北海道植樹祭(昭和36年)は、「第12回全国植樹祭」として支笏湖畔のモーラップで開催し、積雪寒冷地帯の拡大造林と屋敷林の造成をテーマに、アカエゾマツ3万6千本が多くの人々の手で植えられました。

■ 第34回(昭和58年)~第47回(平成8年)

    第34回から第47回までの14年間は、全道14支庁を順次巡って開催しました。
   なお、十勝支庁管内帯広市で開催された第35回(昭和59年)からは大会テーマが決められるようになり、「風雪に耐えて伸び行け 宗谷の緑」(第44回・根室支庁管内稚内市)、「優駿と共に伸び行け 日高の緑」(第46回・日高支庁管内浦河町)など、植樹祭開催地の地域色豊かなテーマが選ばれています。  

■ 第48回(平成9年)~第54回(平成15年)

  第48回から第54回までは、石狩支庁管内当別町と空知支庁管内月形町に広がる「道立道民の森」で開催し、アカエゾマツ・ミズナラなどが植樹されました。   

■ 第55回(平成16年)~

  平成14年、北海道は全国に先駆けて「北海道森林づくり条例」を制定し、道民との協働の森づくりを進めています。これを契機に、北海道植樹祭を道民との協働の森づくりの中心的行事に位置づけ、開催地地元市町村との連携のもとに開催しています。平成19年6月には、北海道では46年ぶり2回目となる第58回全国植樹祭が苫小牧市で開催されました。

※ 各回毎の開催場所、植樹樹種、大会テーマ等一覧表→PDFファイル

 

平成22年度 「第61回北海道植樹祭in下川」

     開催テーマ
         木を植える 地球におくる プレゼント  

  平成22年5月30日(日)、北海道と北海道森林管理局が地元下川町と連携し、下川町桜ヶ丘公園を会場に「第61回北海道植樹祭in下川」を開催しました。
  当日は、ミズナラ、カツラ、イヌエンジュなど700本が、約1,800名の参加者により植えられました。
 

                                  

        <子どもたちといっしょに植樹した高橋知事>               <標板除幕と記念撮影> 

 

平成23年度 「第62回北海道植樹祭 in おびひろ」

          開催テーマ
         美しい 未来を築く 緑の芽  
 

  平成23年5月29日(日)、北海道と北海道森林管理局が地元帯広市と連携し、帯広の森を会場に「第62回北海道植樹祭inおびひろ」を開催しました。
  当日は、アカエゾマツ、ミズナラなど2,000本が、約1,600名の参加者により植えられました。


 

  北海道植樹祭2       北海道植樹祭1                           

       <緑の宣言をする小学生>                   <植樹後の小学生と高橋知事>

 

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