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最終更新日:2011年8月01日(月)


みどり財形~みなさんのまちの 巨樹・名木・並木(上川総合振興局管内・その2)


みどり財形 ~ みなさんのまちの 巨樹・名木・並木などのご紹介です


上川総合振興局管内 (その2)

長谷川の水松 長谷川の水松
由来・特徴 
 推定樹齢300年のイチイ(オンコ)の巨樹。
 明治33年(1900年)、先代長谷川太十氏が富山県から入植した当時、樹形が良いため開拓記念樹として保存されてきた。
法令等による指定 
記念保護樹木(道指定)
長谷川の水松 への 案内図 所在地 
中富良野町字旭中
中富良野から6km、車で10分

開拓記念木 開拓記念木
由来・特徴 
 屯田兵が入植した時、既に一際ぬきんでた大木でモクセイ科の「やちだも」である。剣淵にたどり着いた兵員、家族はこの樹の下で訓示を受け、熊笹の中の兵屋に向かったと伝えられ、歴史的に重要な樹木として指定された。
 昭和43年の開道100年には北海道の名木100選に選ばれ、また剣淵町開基80年の際は「町木」に選定された。
 調査によると室町時代初期に芽生えた樹木ということで、開基100年を経た時点の推定樹齢は約640年と考えられている。
法令等による指定 
記念保護樹木(道指定)
文化財(剣淵町指定)
開拓記念木 への 案内図 所在地 
剣淵町本町
剣淵町役場から200m、徒歩2分

※ 残念ながら、平成18年10月8日に北海道を通過した低気圧による強風のため、倒れてしまいました。

七尺ニレ 七尺ニレ
由来・特徴 
 付近の森は明治以降御料林として管理され、大正12年の関東大震災の時には復興材として大量の木材が搬出され、良質の木材が多かったことから昭和6年頃には、一の橋の森林鉄道が開設されました。この時、周囲の樹木と比べ、際だった大きさを誇る巨大ニレが発見され、以来、山の神木的な存在として保護されてきています。
 平成12年に、胸高直径が七尺(2.1m)あることから「七尺ニレ」と名付けられました。形状の特徴は幹が高さ15m付近までは真っ直ぐ伸び、風雪をものともしない力強い枝張りを持っていて、太さは大人4人が手をつないでやっと抱えられるほどです。
法令等による指定 
「森の巨人たち百選」に選ばれる
七尺ニレ への 案内図 所在地 
下川町一の橋奥名寄 国有林254林斑お小斑
下川町市街地から25km、車で40分
林道入口にゲートがあります。下川市街地にある上川北部森林管理署(下川町緑町21番地4、電話01655-4-2551)事前に入林許可を受けてください。

町指定文化財はるにれ 町指定文化財はるにれ
由来・特徴 
 推定樹齢600年のハルニレで、明治42年(1909年)に下川小学校開校当時に記念木として残されて以来、現在まで数多くの生徒たちを見守り続けています。
 また、昭和39年には下川町の文化財として指定を受けるなど、広く住民に敬愛されている木です。
法令等による指定 
記念保護樹木(道指定)
下川町文化財
町指定文化財はるにれ への 案内図 所在地 
下川町西町 下川小学校校庭
下川町役場から300m、徒歩5分

報徳のミズナラ 報徳のミズナラ
由来・特徴 
 報徳地域は当初オテレコッペと呼ばれ、明治37年(1904年)に開拓の鍬が入れられました。
 このミズナラは、深山にあったために開発の斧鉞を免れてきましたた。約300年の風雪に耐えながら、今も地域の発展や人々の生活の変遷を見守り続けています。
報徳のミズナラ への 案内図 所在地 
美深町字報徳 道有林美深経営区248林斑01小班
美深駅から14km、車で20分




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