スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 水産林務部 > 森林活用課 >  みどり財形~みなさんのまちの 巨樹・名木・並木 (後志総合振興局管内・その2)


最終更新日:2011年8月01日(月)


みどり財形~みなさんのまちの 巨樹・名木・並木 (後志総合振興局管内・その2)


みどり財形 ~ みなさんのまちの 巨樹・名木・並木などのご紹介です


後志総合振興局管内 (その2)

 
仁玄寺の欅(けやき) 仁玄寺の欅(けやき)
由来・特徴 
仁玄寺本堂前のこの木は、徳島県出身者が移植したもので、道央以北最大となっている。
法令等による指定 
仁木町指定文化財
仁玄寺 への 案内図 所在地 
余市郡仁木町西町7丁目1番地 仁玄寺境内

無量寿寺の黒松 無量寿寺の黒松
由来・特徴 
この地の入植者の出身地の徳島県から移植したもの。道内では海岸付近に植栽されているものが多いが、内陸でしかもこのような巨樹はめずらしい。
法令等による指定 
仁木町指定文化財
無量寿寺 への 案内図 所在地 
余市郡仁木町北町1丁目57番地 無量寿寺境内

大江神社の赤松群 大江神社の赤松群
由来・特徴 
大江地区は明治15~17年に長門の萩及び周防の岩国(ともに山口県)からの入植者により開かれた。この赤松群は、毛利家からこの地の開拓委員長を命じられた粟屋貞一氏が郷里の山口県から取り寄せたアカマツを開拓事務所周辺に入植者とともに植栽したものと伝えられている。
法令等による指定 
仁木町指定文化財
大江神社 への 案内図 所在地 
余市郡仁木町大江2丁目445番地1 大江神社境内

仁木神社の欅(けやき) 仁木神社の欅(けやき)
由来・特徴 
徳島県出身の関井善平氏が郷里から取り寄せ移植したもの。
法令等による指定 
仁木町指定文化財
仁木神社 への 案内図 所在地 
余市郡仁木町南町2丁目14番地 仁木神社境内

登小学校のみかげの松 登小学校のみかげの松 (アカマツ)
由来・特徴 
藤江利右衛門氏の所有地に植えられていたものを、大正4年(1915年)に登地区住民が譲り受け、大正天皇即位記念として現在地に移植しました。その後、昭和27年(1952年)に皇太子成人式を記念して「みかげの松」と名付けられました。
なお、この木は登地区入植からの年月と同じ年齢であるといわれています。
登小学校 への 案内図 所在地 
余市町登町1015 (登小学校敷地内)

さいかちの樹 さいかちの樹
由来・特徴 
サイカチは北海道には自生していない種で、余市にはこの木のみが生育している。どのような経緯でこの場所に植えられたかは不明である。
法令等による指定 
道指定記念保護樹木
余市町指定天然記念物
さいかちの樹(余市神社) への 案内図 所在地 
余市町富沢町14丁目 余市神社境内




後志総合振興局管内 (その1) へ