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最終更新日:2011年8月01日(月)


みどり財形~みなさんのまちの 巨樹・名木・並木(檜山振興局管内)


みどり財形 ~ みなさんのまちの 巨樹・名木・並木などのご紹介です


檜山振興局管内

法華寺のケヤキ 法華寺のケヤキ
由来・特徴 
松前藩主が内地より苗木を取り寄せ、北国における布教の礎としてこの法華寺境内に植栽されたものといわれており、江差町の歴史に残る樹木として住民に親しまれている。
法令等による指定 
記念保護樹木(道指定)
法華寺 への 案内図 所在地 
檜山郡江差町字本町71

ヒノキアスナロおよびアオトドマツ自生地 ヒノキアスナロおよびアオトドマツ自生地
由来・特徴 
ヒノキアスナロは郷土樹種であり、檜山の地名由来になっていると言われるくらい檜山の歴史、文化に密接に関連している。
このヒノキアスナロおよびアオトドマツ自生地はヒノキアスナロの北限、アオトドマツの南限の天然林として保存を図るため大正11年10月12日名勝天然記念物に指定されたものである。

面積  499ha
法令等による指定 
天然記念物(国指定)
椴川植物群落保護林(昭和63年設定)
所在地 檜山郡江差町字椴川町 椴川国有林
ヒノキアスナロおよびアオトドマツ自生地 への 案内図

砂坂海岸林 砂坂海岸林 (クロマツ)
由来・特徴 
砂坂海岸林は、ニシン漁が盛んだった明治初期の乱伐等により荒廃が進み、日本海からの激しい北西の季節風によって、「砂」と「潮」は水堀地区の生活に大きな影響を及ぼしてきた。
試験植栽を経て、昭和15年から本格的に飛砂防備を目指した海岸林造成の取組が始まり、60年余の苦難の歴史を経て、現在では、約70ヘクタールのクロマツ林が造成され、後背に位置する水堀地区の生活域や穀倉地帯を守っている。
法令等による指定 
国土保全モデル林
飛砂防備保安林
砂坂海岸林 への 案内図 所在地 
檜山郡江差町字水堀 砂坂国有林

縁桂 縁桂 [ えんかつら ]
由来・特徴 
縁桂は「縁結びの神様が宿る」と伝えられる樹齢約500年の大木ですが、実はこの木は1本の木の枝が別の木の幹にからみ、1本になった連理の木なのです。
この木にさわると縁が結ばれると地元の人にあがめられており、遠く中国の書物にこのような形の木を指した言葉や詩歌などがあったといわれています。
昭和40年には北海道百年を記念して北海道の名木にも指定されています。
法令等による指定 
記念保護樹木(道指定)
林野庁「森の巨人たち百選」に選定
縁桂 への 案内図 所在地 
爾志郡乙部町字富岡 富岡国有林

荷卸しの松 荷卸しの松 (樹種=イチイ)
由来・特徴 
明治25年元会津藩士 丹羽五郎が開拓移民の一行とともに、この地に足を踏み入れ、大傘のようなイチイがあり、この木の下に荷物を降ろしたと言われている。
以来このイチイは「荷卸しの松」と呼ばれるようになり、開拓当時をしのぶ地域のシンボルになっている。
法令等による指定 
記念保護樹林(道指定)
荷卸しの松 への 案内図 所在地 
久遠郡せたな町北檜山区丹羽

常代の松 常代の松 [ とこよのまつ ]
由来・特徴 
樹齢1000年余といわれ開拓の苦難の時代から先人たちと共に経て来た歴史の証人である。
名勝の由来は、開拓当時ある高官が巡視したおり「常代の松」と名づけたといわれている。
また、中間で幹が3本に分かれ穴があいているが、この中に「ヌシ」が住むと伝えられている。
法令等による指定 
北海道名木百選
常代の松 への 案内図 所在地 
瀬棚郡今金町字種川