石狩支庁管内 真駒内のナラ 由来・特徴 旧・真駒内種畜場の日陰として大切に保存されていた樹齢350年ほどの自然木ですが、現在は住宅街の歩道にあって、開拓の歴史を偲ばせています。 法令等による指定 記念保護樹木(道指定) 所在地 札幌市南区真駒内泉町3丁目 真駒内南小学校西玄関前 地下鉄真駒内駅より徒歩5分 酪農学園大学の白樺並木 由来・特徴 開学当初(1950年頃)、酪農学園短期大学校舎へのアプローチとして、学生と教員たちが数年かけて、細い枝ほどの白樺を一本一本植えたもの。50年後の現在では、北海道の並木百選に選ばれ、テレビのロケにも利用されるロマン溢れる風物の一つになっています。 所在地 江別市文京台緑町 赤だもの一本木 由来・特徴 明治4年の開村、明治27年の愛知県団体の入植など、生振地区の歴史を見つづけてきた記念樹で、生振村のシンボルでした。当時、入植者が遠くから方向を見定めた木であり、現在は、開拓当時を偲ばせる樹です。幹周り458㎝、樹高16m、樹齢300年以上の巨木。 法令等による指定 記念保護樹木(道指定) 所在地 石狩市生振691-1 花畔国道交差点から3㎞、車で5分 道民の森の大ナラ 由来・特徴 推定樹齢450年のミズナラで、四方に枝を広げた壮大な樹形に訪れた人々は感嘆の声をあげています。 所在地 当別町青山(道民の森三番川神居尻) 当別駅より40㎞ 駐車場から徒歩20分 見晴らしの水松(青山の水松) 由来・特徴 推定樹齢1300年のイチイの大木。大正3年(1914)、付近一帯が山火事におそわれたときに、周囲の樹木は全部焼失したが、このイチイだけは一枝も焦げなかったといわれています。昭和8年には天然記念物としての仮申請をしたといわれ、青山の水松と呼ばれていましたたが、現在では見晴らしの水松と呼ぶようになってきています。 法令等による指定 記念保護樹木(道指定) 所在地 当別町字青山奥5352 青山中央から1.5㎞ 開拓記念樹 由来・特徴 明治4年(1871年)3月、仙台支藩伊達邦直が第1回の移民16名を連れて室蘭に上陸、千歳、札幌を経てこの地に到着し、この樹の下で野宿したといわれています。北海道百年記念の北海道の名木に指定されている。 ・推定樹齢 350年 ・樹高 11.0m ・主幹胸高 直径 86㎝ 幹周 270㎝ ・根元 径 46㎝ 幹周 290㎝ 法令等による指定 記念保護樹木(道指定) 所在地 当別町字東小川通119の2 JR石狩当別駅から徒歩10分
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