ハマナスの新しい仲間』をご紹介します
ハマナスは北海道の花です。
ここでご紹介するハマナス新しいの品種は、北海道に自生するハマナス類と既存のバラ類を交配したもので、これまでにない色彩の花をつけます。
  地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場が開発し、すべて
品種登録され販売もされています
品種名
(品種登録番号)
特徴
コンサレッド
(第13277号)
コンサレッドの花 この品種名は、北海道のJリーグ・チームである コンサドーレ札幌 を応援するために付けられました。
北海道に自生するヤマハマナス(♀)に、ヨーロッパ原産のルブリフォリアバラ(♂)を交配したものです。開花時期は6月中旬~7月上旬で、花はハマナスより小振りで、やや色の濃い花をたくさんつけます。ハマナスに比べてトゲが少なく、成長が良く、樹形は直立します。(実物は コチラ でご覧いただけます。)
ノーストピア
(第13278号)
ノーストピアの花 北海道に自生するヤマハマナス(♀)に、道南地方に自生するノイバラ(♂)を交配したものです。開花時期は6月中旬~7月上旬で、花は房状につき、花弁には白とピンクのグラデーション模様があります。ハマナスに比べてトゲが少なく、成長が良く、樹形はやや横に広がります。( コチラ でご覧いただけます。)
きたあやか
北彩
(第13279号)
北彩(きたあやか)の花 ヨーロッパ原産のルブリフォリアバラ(♀)に、ハマナス(♂)を交配したものです。開花時期は6月下旬~7月上旬で、花はハマナスより小振りで、花弁の中心部に白い模様があります。ハマナスに比べて成長が成長が良く、枝や葉の色が赤味を帯びていて、樹形はやや横に広がります。
   ※ 「北彩」と書いて「きたあやか」と呼んでいます。
プリティーシャイン
(第13280号)
プリティーシャインの花 ハマナスの品種であるヤエハマナス(♀)に、道南地方に自生するノイバラ(♂)を交配したものです。開花時期は6月中旬~7月上旬で、花はハマナスより小振りの八重咲き、花弁には白い筋状の模様があります。樹高はあまり高くならず、トゲはハマナスより少なく、樹形は横に広がります。
品種名または写真をクリックすると、品種に関する詳しい情報が見られます


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北海道水産林務部 森林環境室 森林活用課 みどり対策グループ
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