コンサレッド ノーストピア 北彩 プリティーシャイン
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ハマナスの品種であるヤエハマナス(♀)に、道南地方に自生するノイバラ(♂)を交配したものです。開花時期は6月中旬~7月上旬で、花はハマナスより小振りの八重咲き、花弁には白い筋状の模様があります。 |
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樹高はあまり高くならず、トゲはハマナスより少なく、樹形は横に広がります。 |
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| 品種の植物体の特性の概要 |
この品種は、ヤエハマナスにノイバラを交配して育成されたものであり、花序のタイプは円錐花序、花は鮮紫ピンク色でピンク白色の筋が入り丸弁、カップ咲、かなり弱香のやや小輪となる花壇向きの品種である。樹形は横張性、株立はやや叢生、樹高はやや低である。とげの形はつり針形、長さはやや短、基部の幅は狭、色は緑褐、数は枝基部はやや少、枝中央部及び花柄はやや多である。小葉全体の形は楕円形、小葉の枚数は中、本葉の長さはやや長、幅はやや狭である。新葉の色は黄緑、光沢は中、本葉の色は黄緑、光沢は中、厚さは薄、硬さはやや軟である。花序のタイプは円錐花序、蕾の形は卵形である。花形はカップ咲、花径はやや小、高さは低、花弁表面の色は鮮紫ピンク(JHS カラーチャート9204)でピンク白(同9201)の筋が入り、裏面の色は紫ピンク(同9203)である。花色の移行性は無、花弁のタイプは丸弁、全体の形は狭楕円形、厚さは薄、硬さは中、数は15~19、一茎の花数は6~10、花の香りはかなり弱である。枝の長さは短、太さはやや太、新しょう及び開花枝の色は緑褐、開花習性は一季咲、開花時期は中である。「スカーレットイワミザワ」と比較して、花弁表面の色が鮮紫ピンクであること、花弁枚数が少ないこと等で区別性が認められる。 |
| 育成の経過の概要 |
この品種は、平成3年に北海道立林業試験場(美唄市)において、ヤエハマナスにノイバラを交配し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、14年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。なお、出願時の名称は「プリティー シャイン」であった。 |
※ このデータは農林水産省の品種登録データベースを元に作成しました
コンサレッド ノーストピア 北彩 プリティーシャイン
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