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街頭募金出発式では、司会者の関口由香さんより「第58回全国植樹祭」と協働の苗木づくりの趣旨が次のとおり紹介されました。 「北海道では、昭和36年に支笏湖畔のモーラップで、昭和天皇、香淳皇后をお迎えし、第12回全国植樹祭を開催しており、このときは約1万人が参加し、アカエゾマツ3万6千本を9haに植樹しています」 「来年の春に苫小牧市で開催される第58回全国植樹祭は道民との協働による森林づくりを開催理念に、「明日へ 未来へ 北の大地の森づくり」を大会テーマとして、道内外から多数の参加者をいただき開催することとしています」 「今日、みなさんで作っていただいたカミネッコン苗木は、本年6月4日、滝川市で開催する北海道植樹祭で植樹するほか、来年春の第58回全国植樹祭でも植樹し、道民の皆さんの森林づくりの思いを、今年から来年へ、そして未来へとつなげていきたいを考えています」 |