道では、3月11日に三陸沖の巨大地震により発生した津波による水産被害への迅速な対応を図るため、3月12日に水産系統団体と合同による「東北地方太平洋沖地震水産被害合同対策本部会議」を設置し、3月14日(17日)には幹事会の開催、3月15日~16日には系統団体と合同による現地調査を実施(道水産林務委員会との合同調査)しました。
 また、3月22日には現地調査の結果の概要報告や災害復旧に向けた対策会議について協議を行うため、対策本部会議を開催しました。

 
            東北地方太平洋沖地震水産被害合同対策本部会議の開催概要

1. 日時及び場所
  (1)日 時:平成23年3月22日(火) 15:30~
  (2)場 所:北海道庁本庁舎 3階 知事会議室

 2. 協議事項
  (1)水産被害への対応経過について
  (2)被害状況について
    ・現地調査の結果概要について 
    ・被害状況について
  (3)災害普及に向けた対策について
  (4)その他

3. 主な出席者
  (1)水産系統団体
       北海道漁業協同組合連合会    代表理事会長 櫻庭武弘
       北海道信用漁業協同組合連合会 代表理事会長 安藤善則
       北海道漁業共済組合         組合長理事   鎌田光夫
       北海道漁業信用基金協会      理事長      川崎一好
  (2)北海道
       高原副知事、水産林務部長、水産局長、技監、水産基盤整備担当局長  

4. 会議資料等
  資料はこちら(PDF形式)
   ・
会議次第
   ・出席者名簿
   ・対応経過
   ・調査日程及び結果
   ・資料1
   ・資料2
   ・振興局別の被害状況
   ・災害復旧に向けた対策

  (参考)
   ・
設置要領