各漁協の基本情報・特徴・おすすめポイント・産直販売商品などを紹介しています。
■ウトロ漁業協同組合(網走管内)
サケ、マスの漁獲量は港別でトップクラス世界自然遺産に登録された「知床」。その知床半島のオホーツク海側に面しているのがウトロ漁港で、定置網を中心に沿岸漁業が盛んです。水揚げの8割以上をサケ、マスが占め、その漁獲量は港別にみると道内トップクラス。手つかずの知床の雄大な自然と豊かなオホーツクの海に育まれた魚は鮮度と味を誇る「活〆鮮魚」として、漁協直販店「ごっこや」でも販売されています。 |
| 郵便 | 〒099-4355 |
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| 住所 | 斜里郡斜里町ウトロ東117番地 |
| 電話 | 0152-24-2011 |
| FAX | 0152-24-2264 |
| アクセス方法 | |
| ホームページ |
■直販店では地元漁師手作りの商品をメインに販売
国道334号線沿いにある道の駅「うとろ・シリエトク」に隣接しているのが、漁協の直販店「ごっこや」。 ここでは、漁期になるとメンメ(キチジ)やサケ、カレイなどを活〆にして販売しています。
この店の特徴は、地元の漁師が手作りした商品をメインにしているところ。「幻の知床もずく」や秋サケの「知床寒風干し」、「ナマコ正油漬」 など、魚のおいしさを知り尽くす漁師たちが手間隙かけて手作りした逸品が「俺が作ったからうまいぞ」と書かれたシールを貼られて並んでいるのが魅力です。
また、毎年10月以降に獲れる4kg以上の雄サケで、水揚げのわずか数パーセントにしか満たない特銀サケ(シロザケ)を「ウトロの特銀」と名付けて販売に力を入れるなど、特産品のブランド化にも取り組んでいます。
■直販情報
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主な商品:活〆めんめ、知床寒風干し、ナマコ正油、知床幻のモズク、鮭、鱒、自家製開きメンメ、自家製開きサクラマス、春摘みふのり、汐うに
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