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ホーム > 水産林務部 > 水産経営課 >  ホッカイエビ[北海蝦]


最終更新日:2018年6月06日(水)

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魚の知識・分布図・漁獲時期・漁法・関連サイト・料理レシピ・栄養成分・逆引き辞書・取扱漁協などを詳しく紹介します。

■ホッカイエビ[北海蝦]

地方名:ホッカイシマエビ、シマエビ、ツケエビ

タラバエビ科/全長9~12cm


ホッカイエビ[北海蝦]

塩ゆでが一番なオホーツクの夏の味覚

 生時は緑褐色の地色に、白あるいは黄色い数条の縦じま模様がありますが、加熱すると緑褐色部分が赤くなるため、きれいな紅白のしま模様となります。「ホッカイシマエビ」とも呼ばれています。
 主に太平洋とオホーツク海沿岸の内湾の藻場に生息します。産卵期は8月下旬~9月下旬。雌は産卵直前に脱皮して雄と交尾します。雄は交尾の際、精子の入った精包を放出して、雌の生殖孔付近に粘着させます。その後24時間以内に産卵、受精し、雌は腹肢に発生途中の卵を付着させた抱卵状態のまま翌春まで過ごします。成長に伴い雄から雌に性が変わる雄性先熟型の性転換種であるため、雌との交尾を終えた雄は性転換し、雌として成熟します。
 ホッカイエビの旨味は、刺身よりも塩ゆでしたときのほうが引き出されるので、初夏から夏の漁期にゆでたてを食べるのが一番といわれています

■分布図

分布図

野付湾、サロマ湖、能取湖、厚岸湾、宗谷湾 等

■漁獲時期

漁獲時期

6月~11月、釧路8月~9月、根室6月~11月、網走7月~8月

■漁法

えび打瀬漁業(ホッカイエビ) [外部リンク]

えびかご漁業(ホッカイエビ)[外部リンク]


■関連サイト

網走のおさかな図鑑 ホッカイエビ[外部リンク] 網走市
エビ打瀬船網[外部リンク] 野付漁業協同組合

■料理レシピ

刺身・バター焼き・塩ふり焼き・浜焼き[外部リンク] こんな食べ方がオススメ!(野付漁業協同組合)

■ホッカイエビ取扱漁協

alt= 厚岸漁業協同組合[外部リンク]

冷凍北海しまえび
真紅の身に白い縞模様が美しいホッカイシマエビを、長期保存に最適なボイル冷凍品にした商品です。解凍したら殻をむいてそのまま食べられますが、オードブル、サラダ、茶碗蒸しなどにも最適です。頭は味噌汁に入れると良いダシが取れます。

alt= 浜中漁業協同組合[外部リンク]

北海しまえび
水揚げされたエビをそのまま浜ゆで、急速冷凍(真空パック)した商品です。解凍するだけで食べられます。8月1~30日の期間は冷凍しないボイルエビも発送可能です。

alt= 野付漁業協同組合[外部リンク]

ホッカイシマエビ
別海町・野付半島の風物詩「打瀬船漁」で獲られる北海シマエビを新鮮なうちに浜ゆでした製品です。

alt= 常呂漁業協同組合[外部リンク]

北海シマエビ(ボイル)(冷 凍)
厳選された常呂町オホーツクの味。ボイルと冷凍商品があります。ボイルは期間限定なのでホームページで確認してください。

alt= 佐呂間漁業協同組合[外部リンク]

ホッカイシマエビ
帆掛け舟を使って獲られるサロマ湖産のホッカイシマエビをゆで上げた商品、冷凍物は通年で販売しています。

alt= 湧別漁業協同組合[外部リンク]

北海シマエビ
サロマ湖産の北海ヒマエビを漁師がゆで上げ、手早く冷凍した製品は一年を通じて購入可能です。