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ホーム > 水産林務部 > 水産経営課 >  オヒョウ[大鮃]


最終更新日:2018年6月06日(水)

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魚の知識・分布図・漁獲時期・漁法・関連サイト・料理レシピ・栄養成分・逆引き辞書・取扱漁協などを詳しく紹介します。

■オヒョウ[大鮃]

地方名:(なし)

カレイ科/全長 雄:96cm、雌:117cm


画像オヒョウ[大鮃]

ヒラメ・カレイ類の中で最も大きくなる魚

 漢字では大鮃(大きなヒラメ)と書きますが、両目が体の右側にあるカレイの仲間です。ほかのカレイ類に比べると体が細長く、大きな口は上顎の後端、目の中央下にまで達します。ヒラメ・カレイ類の中で最も大きく成長し、大きいものは全長2m以上、体重も200kgを超えます。
 夏に水深30~300mの沿岸域で活発に餌をとり、冬になると水深200m以上の深い海域に移動して産卵します。移動の方向と距離は年齢によって異なりますが、産卵期は10月下旬~翌2月上旬、産卵場所は水深200~500mの大陸棚縁辺部です。
 肉は白身で脂肪が少ないため、フライやムニエルなど、油を使った洋風の料理に向きます。新鮮なものは刺身や寿司ねたになります。

■分布図

分布図

えりも岬以東太平洋、択捉島、オホーツク海沿岸

■漁獲時期

漁獲時期

6月 ※取材情報に基づく

■漁法

沖合い底びき網漁業[外部リンク]


■関連サイト

水生生物データベース[外部リンク] 水産総合研究センター

■料理レシピ

お料理レシピ一覧のカレイ料理 [外部サイト] 北海道ぎょれん おすすめレシピ
カレイのレシピ(スティックフライ・揚げ煮など) [外部サイト]  旬の魚とレシピ集(釧路市水産業対策協議会) 

■栄養成分

食品成分データベース[外部リンク] 文部科学省 食品成分データベース

■オヒョウ取扱漁協

alt= 散布漁業協同組合(霧多布/浜中町観光協会)[外部リンク]

オヒョウ
白身で刺身、ムニエル、フライ、ステーキ等洋風料理に最適です。(販売予定期間:5月~8月、10月~12月)