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ホーム > 水産林務部 > 水産経営課 >  第63青年・女性漁業者交流大会


最終更新日:2018年4月16日(月)


青年・女性漁業者交流大会


第63回全道青年・女性漁業者交流大会の紹介
第63回交流大会(全景)

1 全道青年・女性漁業者交流大会とは

○ 趣 旨

この大会は、全道の青年及び女性漁業者の代表等が参集し、日ごろの活動実績を発表することにより、相互の知識の交流と活動意欲の向上を図り、併せて活動実績を全道に普及し、本道水産業の振興に寄与しようとするものです。

 

○ 主 催

北海道

北海道漁業協同組合連合会

○ 開催日時
  平成30年1月18日(木) 10:20~16:15

 

○ 発表内容
       発表タイトル等          

発表順

発表タイトル

発表グループ及び発表者 

1

 キタムラサキウニ短期養殖事業への取り組み
  -俺たちの手で新しい養殖業を!-

岩内群漁業協同組合大成支所
浅海部会・青年部
石橋 大輔

2

 八雲産養殖3年貝の知名度向上を目指して
  -活ホタテをふるまって消費者にPR-

八雲町漁業協同組合
青年部
久保田 正明

3

 本当に大切なこと!!
  -200名の中学生に料理教室で教えてもらったこと-

いぶり中央漁業協同組合
虎杖浜地区女性部
 大友 勇子

4

 資源を分け合うなまこ漁業
  -マナマコ資源を多くの漁業者に-

えりも漁業協同組合
 冬島支所なまこ部会
 千葉 毅彦

5

 パルシステム生活協同組合連合会との交流事業
  -漁協の協力組織として、届けた浜の想い-

えりも漁業協同組合
えりも岬地区女性部
川﨑 尚子

6

 ホッカイエビの資源管理
  -ゼロからの再出発 できることから一歩ずつ-

標津漁業協同組合
ほっかいえび漁業着業者
林 徳子

7

 船舶用エンジンの始動自動化と安全性について
  -PLCを活用した自動制御盤の制作に挑戦-

北海道函館水産高等学校
機関工学科
浅野 佑太・宮川 騎士 

8

 藻琴の水が育む「寒シジミ」の安定生産を目指して
  -袋網畜養による操業の効率化-

網走漁業協同組合
藻琴第一部会
 角田 翔平

9

 マナマコの種苗生産に取り組んで
  -縁の下の力持ちになってみよう-

稚内漁業協同組合青年部
工藤 飛鷹

 

○ 発表者等
 ●発表者の要件

本大会の発表者及び発表グループ(以下「発表者等」という。)は次のとおりとする。

(1)総合振興局長及び振興局長が発表者等として適当と認めたもの

(2)北海道漁協女性部連絡協議会長が発表者等として適当と認めたもの

(3)北海道高等学校水産クラブ全道研究発表大会における発表者等の中から、北海道高等学校長協会水産部会長が本道水産業の振興発展に寄与すると認めたもの

●発表内容の要件

青年及び女性漁業者等が自主的に行った実践活動であって、次に掲げる部門とする。

1 資源管理・資源増殖部門

資源の適切な維持管理と持続的利用の確保を目的とした以下のような取組

(1)種苗生産・放流

(2)育成の場を確保するための取り組み

(3)禁漁期間や区域の設定や体長制限

2 漁業経営改善部門

効率的かつ安定的な経営をめざし、コスト削減等を通じ経営改善を目的とした次のような取組

(1)新たな技術の導入(漁船・漁具改良、養殖施設、機械化等)

(2)協業化、共同経営方式の導入(漁船・漁具の共同利用等)

(3)省エネルギー(設備導入・実績・啓発活動等)

(4)生産改善、品質管理

(5)後継者・新規就業者育成等

3 流通・消費拡大部門

付加価値向上等を通じ適正な産地価格形成を目的とした次のような取組

(1)新たな流通への取り組み

(販路開拓・拡大・構築、ネット販売、流通実態・価格形成調査等)

(2)消費者への積極的食育啓発

(魚食普及、料理教室、ブランド化、加工品・特産品づくり、地産地消等)

(3)産地における品質管理、高鮮度流通

(殺菌・冷却装置の活用、産地市場の衛生管理施設整備、トレーサビリティー等)

(4)ITを導入した処理機能の合理化

4 地域活性化部門

地域全体の収益向上、就労の場の創設、地域ネットワークづくりを目的とした次のような取組

(1)女性や高齢者の経験・知識を活用した活動の場づくり

(高齢者介護、体験漁業の指導、漁協運営等への青年・女性漁業者の参画等)

(2)豊かな生活を目指した生活設計(ライフプラン)の作成運動

(貯金・年金・保険加入等計画的な生活設計啓発等)

(3)地域の活性化を目指したネットワークの構築(異業種との商品開発、人材交流等)

5 多面的機能・環境保全部門

漁業・漁村が存在することで発揮する多面的機能(都市住民との交流、環境保全、国民の生命・財産の保全、漁村社会とその文化伝承等)を維持・増進することを目的とした次のような取組

(1)水質浄化、海浜清掃等の環境保全活動、環境を重視した養殖

(石けん使用推進、植樹、藻場・干潟の維持・再生、環境保全型養殖業の推進等)

(2)参加型体験漁業、海洋レクレーションへの対応

(3)漁村特有の食文化、伝統行事の継承

(4) 国境監視、海難救助(監視・救助体制の確立等)

※  第62回全道青年・女性漁業者交流大会発表は こちら
※  第61回全道青年・女性漁業者交流大会発表は こちら
※  第60回全道青年・女性漁業者交流大会発表は こちら