第2回「東日本大震災」復旧木材確保対策北海道連絡会議の開催結果について
|
平成23年4月12日(火曜日)に「第2回『東日本大震災』復旧木材確保対策北海道連絡会議」を開催しました。 |
1.概 要
今後、被災地においては、復旧に向け土木用木材や合板・製材などの資材が緊急かつ大量に
必要となります。このため、道では、関係業界等と連携し、必要な場合にはこれらの資材を確
実に被災地に供給できる体制の構築に向けて、「『東北地方太平洋沖地震』災害復旧木材確保
対策北海道連絡会議」(第2回からは『東日本大震災』復旧木材確保対策北海道連絡会議」に
改称)を設置し、第2回会議を4月12日に開催しました。
2.日時及び場所
○日 時:平成23年4月12日(火)15:00~16:10
○場 所:北海道庁別館4階 共用会議室
3 協議事項
(1) 木材・木製品の生産量の調査結果について
(2) その他
4 出席団体等
・ 北海道木材産業協同組合連合会
・ 北海道合板協会
・ 北海道カラマツ製材業協議会
・ トドマツ人工林材協議会
・ 北海道林業協会
・ 北海道森林組合連合会
・ 栄林会
・ 北海道素材生産業協同組合連合会
・ 北海道森林管理局
・ 北海道
5 主な結果
(1) 道は、製材工場や合板工場などを対象に実施した木材・木製品の生産能力等について
の調査の結果を報告しました。
(2) 関係団体と、
○ 被災地への木製品の輸送手段が確保できるようになってきた
○ 道内の合板工場への発注は増えており、休日も工場を稼働して対応している
○ 被災県による仮設住宅建設業者の公募がはじまり、道産木製品の需要増も想定される
○ 今後、被災地の復興が本格化するため、原木の安定供給対策が必要となる
といった情報交換を行いました。
| 第1回会議開催概要 |
「東北地方太平洋沖地震」災害復旧木材確保対策北海道連絡会議の
開催結果について
|
平成23年3月16日(水曜日)に「『東北地方太平洋沖地震』災害復旧木材確保対策北海道連絡会議」を開催しました。 |
1.概 要
今後、被災地では、復旧に向けて土木用木材や合板・製材などの資材を大量に必要とすること
から、道と道内の関係業界等が連携して、これを確実に供給する体制を構築するため、「『東北
地方太平洋沖地震』災害復旧木材確保対策北海道連絡会議」を設置し、3月16日に第1回会議
を開催しました。
2.日時及び場所
○日 時:平成23年3月16日(水) 15:00~15:50
○場 所:北海道庁本庁舎 10階1号会議室
3.協議事項
(1) 被害状況の把握ついて
(2) 現在の在庫状況及び供給可能量について
(3) その他
4.構成団体等
・北海道木材産業協同組合連合会
・北海道合板協会
・北海道カラマツ製材業協議会
・トドマツ人工林材協議会
・北海道林業協会
・北海道森林組合連合会
・栄林会
・北海道素材生産業協同組合連合会
・北海道森林管理局
・北海道
5.主な結果
(1) 道では、復興に必要な建築用木材・木製品の供給可能量を把握するとともに、仮設住宅
建設等のために緊急に必要な資材の在荷量等について調査を実施しているため、関係団体
に協力を要請しました。
(2) 関係団体と、
○ 木材・木製品の供給を考える際は、輸送手段もあわせて検討することが必要
○ 現状でも原木が不足しているので、原木供給対策の早急な実施が必要
○ 合板については、既に北海道への注文が急増している状況
○ 杭丸太を供給可能なカラマツ製材工場もあるので、それも含めて供給可能量を調査する
ことが必要
といった情報交換を行いました。
| その他情報サイト |
平成23年3月15日(火)に農林水産省において開催された「『東北地方太平洋沖地震』
災害復旧木材確保対策北海道連絡会議」の概要等が掲載されています。
○林業木材課のTOPページ