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今後の取組方針

森林づくり条例とバイオマス・エネルギー利用

 道では、森林を大切に守り育て、未来に引き継ぐため「『北の森』づくりビジョン」を策定し、ビジョンに基づき、「北海道森林づくり条例」、「北海道森林づくり基本計画」を定めました。
 北海道森林づくり基本計画では、具体的に10年後(平成24年度)と20年後(平成34年度)の木質バイオマスのエネルギー利用量の目標値を定めました。
 それによると、10年後には現在より20万m3(副材利用を含む)増加し、20年後には現在より34万m3(副材利用を含まない)増加する計画となっております。


※北海道森林づくり基本計画第4「施策の展開方向」より

※北海道森林づくり基本計画第3「計画の目標」より
<森林づくり条例等について詳しく知りたい方は>
  →北海道森林づくり条例
  →北海道森林づくり基本計画

事業の紹介(平成21年度)

 「北海道森林づくり基本計画」に定めた木質バイオマス・エネルギーの利用目標を達成するため、道は次の施策を展開しております。

事業名 事業内容 事業主体
木質バイオマス資源活用促進事業

事業化に向けた検討

地域での木質バイオマスの利活用に向けた調査、検討に対する支援 市町村・
森林組合等
木質バイオマス推進の
ネットワーク化
・安定供給と円滑利用に向けた検討や情報交換
・地域の実情に即した情報発信
・木質燃料暖房機器等の共同展示会の開催
木質ペレット
推進協議会

林地残材の効率的な集荷システムづくりモデル事業

林地残材を低コストで効率的に収集・運搬するシステムモデルを構築する

団体及び
事業者

コンブ乾燥用ボイラー試験導入事業

コンブ乾燥におけるペレットボイラーの実用化、普及に向けた実証試験・導入に対する支援

団体及び
事業者


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