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北海道の分類: 産業・経済 > 森林・林業 > 林業・木材産業の振興

最終更新日:2017年11月27日(月)

北海道の地材地消・森林バイオマス
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「焼却灰(天然木由来)の利用の手引き」の作成について(お知らせ)

 道では、地球温暖化防止に貢献するカーボンニュートラルな燃料として、木質バイオマスのエネルギー利用
を推進しています。
 その一環として、エネルギー利用後に生じる焼却灰の利用に関する考え方を、別添「焼却灰(天然木由来)
の利用の手引き」として整理しました。

 【対象とする焼却灰】
   次のものを木質バイオマス専焼ボイラー(※1)で燃焼させて生じた、燃え殻(※2)及び
  ばいじん(※3)を対象とします。
  ・ 製材由来のものや林地残材からの木材等(塗料や薬剤などの化学物質により処理された
   木材、海中貯木された木材、家屋などの解体木材、砂礫付着が多い木材及び履歴不明な木材
   を除く。)を、
    (ア)粗く破砕した「チップ」
    (イ)木の樹皮や木部を粉砕した「おが粉」
    (ウ)おが粉を成型した「ペレット」
    (エ)「薪」
   などの燃料用に加工したもの
  (※1) 焼却炉タイプで燃焼中に外部から物が入れられる投入口を有するものを除く。なお、
      投入口を有する薪ボイラーは薪以外の異物が全く混入しないものに限る。
  (※2) 燃焼室やボイラー缶体の底部から排出される燃焼残留物(主灰)
  (※3) ガス冷却室、再燃焼室、集塵装置などで捕集されたばいじん(飛灰)

1 名 称
 焼却灰(天然木由来)の利用の手引き
  手引きのダウンロード
  焼却灰(天然木由来)の利用の手引き(概要版)[PDF:208KB]
  焼却灰(天然木由来)の利用の手引き[PDF:408KB]

2 公表の日
 平成29年4月4日

3 担当課・連絡先
 北海道水産林務部林務局林業木材課木質バイオマスグループ
   TEL:011-204-5502
   FAX:011-232-1294