北海道南西沖地震災害と復興の概要の紹介
この度の東北地方太平洋沖地震によって未曾有の被害に遭われた方々、県、市町村に対しまして、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
北海道では、1993年7月12日に北海道南西沖地震が発生し、道南奥尻町では地震発生の2~3分後に第1波が到達、4m~29mの大津波が襲い、島全体に壊滅的な被害をもたらしました。
この奥尻町の大災害から復興までに至る概略を取りまとめましたので、東北関東太平洋沿岸漁村地域における今後の復興に向けご参考になればと思い、ご紹介させていただきます。
6 復興町づくりに係る用地の処理及び移転補償について_No1(PDF2.2MB)
○実施体制、用地処理
7 復興町づくりに係る用地の処理及び移転補償について_No2(PDF1.0MB)
○移転補償、課税措置等
なお、北海道南西沖地震災害復興関連資料は、地方独立行政法人北海道立総合研究機構建築研究本部北方建築総合研究所のホームページにも掲載されていますので、参照願います。
また、奥尻町のホームページでは、平成5年7月12日に発生した「北海道南西沖地震」災害の被害や復興状況をまとめたパンフレットが掲載されていますので、参照願います。
北海道水産林務部水産局漁港漁村課