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本道の限られた資源と漁場を有効に活用していく資源管理型漁業の推進が強く求められており、このためには資源量に応じた適正な操業体制づくりを進めるための漁業秩序の確立が大切です。 | |||
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このため指導・取締りに当たっては、年度毎に「指導・取締方針」を策定し、本庁取締班と支庁水産課、漁業取締船により指導・取締りに当るほか、海上保安部や道警など他の捜査機関との連絡会議を開催するなど密接な連携を図るとともに、合同取締りを実施するなど密漁の防止に努めることとしています。 | |||
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(1) 資源の維持・管理を強めなければならない魚種・漁業等 | |||
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現在、本道においては、漁業秩序の確立を妨げている大きな要因として、密漁などの違反行為が依然としてあとを絶たない状況にあります。 | |||