マツカワ(タカノハ)全長35cm未満は

リリースを!!

 

 

 別名:タカノハ、タンタカ(出典:北の魚たち)

○マツカワとは

現在、マツカワは「幻の魚」と言われるほどその天然魚は少なく、現在、漁獲されているほとんどが人工的に放流した魚です。                                            平成18年から、このマツカワ資源の回復を目指して、渡島から日高支庁管内の沖合海域にマツカワの稚魚100万尾を大量放流しております。 cmで放流されたマツカワ稚魚は、1歳の冬には約30cm2歳の冬には体長約4cmにもなる成長が早い魚です。

道では、この資源が将来、漁獲などに結びつくよう、平成18年8月8日から海区漁業調整委員会指示による未成魚の保護のための体長制限を行っています。

全長35cm満のマツカワが採捕された場合は速やかに海中還元をしてください。

1.マツカワの特徴

 

2.マツカワの栽培漁業の推移

 

3.マツカワの資源回復計画

 

4.マツカワを見分けるポイント