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最終更新日:2016年5月18日(水)


全長35センチ未満のマツカワはリリース!(アンケート実施中)(漁業管理課)


マツカワ(タカノハ)全長35cm未満はリリースを!!

 

 

 別名:タカノハ、タンタカ(出典:北の魚たち)

マツカワとは

現在、マツカワは「幻の魚」と言われるほどその天然魚は少なく、現在、漁獲されているほとんどが人工的に放流した魚です。                                            平成18年から、このマツカワ資源の回復を目指して、渡島から日高管内の沖合海域にマツカワの稚魚100万尾を大量放流                しております。                                                                                   8cmで放流されたマツカワ稚魚は、1歳の冬には約30cm、2歳の冬には体長約45cmにもなる成長の早い魚です。

道では、この資源が将来、漁獲などに結びつくよう、平成18年8月8日から海区漁業調整委員会指示による未成魚の保護の                   ための体長制限を行っています。

全長35cm満のマツカワが採捕された場合は速やかに海中還元をしてください。

マツカワの特徴    マツカワを見分けるポイント