道有林基本計画について

 1 道有林基本計画とは
 北海道では、道民の共通財産である道有林の計画的な整備・管理を推進するため、10年を1期とする「道有林基本計画」を策定しています。
 この「道有林基本計画」に基づき、北海道内に13ある管理区ごとに、「管理区整備管理計画」を策定し、森林の整備・管理を計画的に行っています。

 ☆基本方針
  (1)公益性を全面的に重視する森林の整備・管理の推進
  (2)道民全体に支えられた森林の整備・管理の推進
  (3)道民の合意形成の推進

・道有林基本計画(平成19年度~平成28年度)(PDF:409K)

・道有林基本計画(素案)に対する道民意見の要旨と道の対応(PDF:200K)

・策定の経過

2 次期道有林基本計画(平成25年度~平成34年度)策定の検討について
(1)計画期間
  これまで、5年ごとに道有林基本計画の見直しを行ってきましたが、北海道森林づくり条例に基づき策定する「北海道森林づくり計画」の趣旨を踏まえ本計画を検討することが望ましいことから、策定を1年遅らせて、「北海道森林づくり基本計画」と計画期間を合わせることとしました。基本計画の期間

(2)道有林基本計画策定のプロセス
 ア 道民との合意形成の必要性
  道有林では、道有林基本計画の基本方針に基づき、公益性を全面的に重視し、道民全体に支えられた森林の整備・管理を進めています。次期計画の策定にあたっては、森林づくりに対する道民との合意形成を図るため、現地説明会やパブリックコメントなどを実施し、これまでの森林づくりの経過や成果を分かりやすく道民の皆さまにご説明し、理解を得ながら道有林の整備・管理にかかる計画の策定に向けた検討を進めていきます。

 イ 事業評価による検証・評価
  道有林では道有林野事業評価要領に基づき、事業が目的どおり、有効に実施されているかを検証・評価するとともに、森林づくりの課題や今後の森林の整備・管理方針について取りまとめ、道民の皆さまにご説明し、次の道有林基本計画づくりに反映させていきます。
   ・道有林野事業評価のページ 各管理区評価
   ・「地域住民と創る道有林」~現地説明会~の開催

 ウ パブリックコメントや北海道森林審議会への諮問
  管理区ごとの検証・評価や道民意見などを踏まえて今年度中に取りまとめる道有林基本計画の基本的な考え方について、地域意見交換会などにおいて道民の皆様と検討し、素案を作成します。この素案に対して、パブリックコメントを実施するとともに、北海道森林審議会に諮問するなどさまざまな方々のご意見を頂き、平成24年度中に成案を策定します。

◎資料  

・道有林基本計画(H19-28年度)のあらまし(パンフレット)

 全ページ一括(PDF:2,318K 以下、各ページもPDFファイルです)

  1ページ(243K) 2ページ(134K) 3ページ(180K) 4ページ(139K) 5ページ(171K) 6ページ(151K)

  7ページ(137K) 8ページ(142K) 9ページ(207K) 10ページ(167K) 11ページ(149K) 12ページ(91K)

  13ページ(310K) 14ページ(74K)

Topへ戻る